日本の労働災害

風早八十二 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編 日本資本主義の形成と勞働災害
  • はしがき / 3
  • 第一 「軍需インフレ」下の勞働災害統計と問題の本質究明の契機 / 8
  • 一 一九三一年以後の工場災害 / 8
  • 二 一九三四年度の鑛山災害 / 30
  • 三 一九三四年度における、交運、土建その他屋外勞働者の災害 / 42
  • 第二 「特殊」産業資本確立過程における勞働災害 / 47
  • 一 明治政府の勞働災害對策 / 47
  • 二 工場工業部門 / 50
  • 第二編 鑛山業における技術・勞働關係ならびに災害死傷病の類型的特質
  • はしがき / 87
  • 第一 わが國鑛山業における勞働手段の特殊體系の成立 / 88
  • 第二 鑛山業における原生的勞働關係 / 98
  • 第三 鑛山勞働災害とその量的特質の形成 / 107
  • 一 災害死亡率は明治四十年代に既に限界的に上昇している / 107
  • 二 石炭山の災害特に甚し / 112
  • 三 坑内災害死傷が大部分を占める / 114
  • 四 我國鑛山災害率は國際的にも最高である / 119
  • 五 鑛山災害率は他のあらゆる産業部門より高い / 122
  • 第四 わが國鑛山勞働災害の質的特質 / 126
  • 一 いかなる原因による災害死傷が多いか / 126
  • 二 日本における落磐災害とその原因 / 129
  • 三 落磐防止作業を採炭夫自體に負擔させていること / 131
  • 四 瓦斯炭塵爆發について / 135
  • 五 わが國における瓦斯炭塵爆發災害頻發の原因 / 140
  • 第五 鑛夫のいわゆる「業務外」疾患 / 146
  • 一 鑛夫の肉體磨滅は「業務外」疾患により表現される / 146
  • 二 患者數及び罹患率 / 148
  • 三 鑛山勞働による疾病率は生産集中の首位を占める / 150
  • 四 總罹患率累年比較 / 153
  • 五 疾患の種類 / 154
  • むすび / 158
  • 第三編 九州地方における勞働災害について
  • まえがき / 163
  • 一 日本全國の鑛山勞働災害の中に占むる九州地方の比重 / 165
  • 二 日本の製鐵機構並びに採炭機構の結節點としての北九州地帶の特殊意義 / 170
  • 三 採炭作業における合理化と勞働災害 / 176
  • 四 九州地方の鑛山の勞働諸條件と勞働災害 / 196
  • 五 日本製鐵機構の最大根幹としての八幡製鐵所とその勞働災害 / 201
  • むすび / 211

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本の労働災害
著作者等 風早 八十二
書名ヨミ ニホン ノ ロウドウ サイガイ
出版元 伊藤書店
刊行年月 1948
ページ数 214p
大きさ 21cm
NCID BN0338986X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
48007966
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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