近代統計概論

山田勇 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 統計調査の正しい行い方 / 3
  • 第一節 統計調査とはどんなものか 層別任意標本抽出法 / 3
  • 第二節 消費者價格調査の行い方 / 14
  • 第二章 統計的特徴の把え方 / 25
  • 第一節 代表的な値の求め方 平均 / 26
  • 第二節 分散の度合の測り方 散布度 / 41
  • 第三節 ひずみの程度の測り方 歪度 / 52
  • 第三章 相互關係の數量的な把え方 / 57
  • 第一節 相互關係を圖表にしてあらわす方法 相關圖および相關表 / 57
  • 第二節 直線的な相互關係の度合の測り方 相關係數 / 61
  • 第三節 順位をもつてあらわされた數値の相互關係の測り方 順位差法 / 70
  • 第四節 二つの數値の數量的關係のあらわし方 囘歸線 / 82
  • 第五節 二つの數値の數量的關係の一般的なあらわし方 最小自乘法 / 84
  • 第四章 相互比較の客觀的なあらわし方 / 104
  • 第一節 比率 / 104
  • 第二節 指數 / 111
  • 第三節 物價指數 / 113
  • 第五章 部分で全體を推し測る方法 / 128
  • 第一節 部分調査と全數調査 / 128
  • 第二節 比較的多數の標本から全體を推し測る方法 大標本論 / 135
  • 第三節 比較的少數の標本から全體を推し測る方法 小標本論 / 145
  • 第四節 小標本論における統計的假説の檢定 / 147
  • 參考文献 / 167
  • 補論 / 169
  • 補論(1) 數學的期望値 / 170
  • 補論(2) varX=N-n/N-1 σ2/nの證明 / 173
  • 補論(3) 層別任意標本抽出法における標本平均の分散および抽出比の導き方 / 174
  • 補論(4) 尖度 / 178
  • 補論(5) 相關係數の限界 / 178
  • 補論(6) 相關係數と最小自乘法との關係 / 180
  • 補論(7) ラスパイレス式とパーシェ式との關係 / 183
  • 補論(8) σ2=Σ(X-X)2/n-1の導き方 / 187
  • 補論(9) 確率分布函數 / 188
  • 人名索引 / 193
  • 事項索引 / 195

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 近代統計概論
著作者等 山田 勇
書名ヨミ キンダイ トウケイ ガイロン
出版元 春秋社
刊行年月 1949
版表示 學生版
ページ数 202p
大きさ 22cm
NCID BN09492985
BN12856048
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
49004242
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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