アフリカの紛争解決と平和構築 : シエラレオネの経験

落合雄彦 編

少年兵、市民への残虐行為、紛争ダイヤモンド…かぞえきれない不幸を重ねながらも11年にわたる内戦がようやく終結したシエラレオネ。そこでは、どのアクターが関わり、どのような介入がなされたのか?平和への道はいかに模索され実践されているのか?この経験を多角的に分析し、いまもアフリカ各地で絶えない紛争の解決と平和構築への道を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 国際社会による紛争解決の試み(西アフリカ諸国経済共同体による軍事介入
  • 国連の介入
  • ブレア・ドクトリン-なぜ、イギリスは軍事介入したのか
  • 国連武器禁輸とイギリスのサンドライン事件)
  • 第2部 平和構築の模索と課題(武装解除・動員解除・社会再統合(DDR)-ある国連スタッフの回想
  • 社会再統合とバイク・タクシー
  • 真実和解委員会と特別裁判所
  • 国連平和構築委員会
  • 警察改革支援-1998〜2005年
  • 2007年選挙と若者-元戦闘員の再動員とポリトリックス)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アフリカの紛争解決と平和構築 : シエラレオネの経験
著作者等 落合 雄彦
書名ヨミ アフリカ ノ フンソウ カイケツ ト ヘイワ コウチク : シエラレオネ ノ ケイケン
書名別名 Ryukoku daigaku shakai kagaku kenkyujo sosho

Afurika no funso kaiketsu to heiwa kochiku
シリーズ名 龍谷大学社会科学研究所叢書 第92巻
出版元 昭和堂
刊行年月 2011.3
ページ数 268p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8122-1074-1
NCID BB05216981
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全国書誌番号
21914256
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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