一般的危機の諸問題 : 世界資本主義論争

平館利雄 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 「冷たい論爭」 / 1
  • 第二章 問題提起 ヴァルガ著「第二次世界戰爭の結果としての資本主義經濟の諸變化」(一九四六年出版) / 9
  • 第一節 資本主義諸國の戰時經濟における國家の決定的役割 / 12
  • 一 ブルジョア國家の役割の變化 / 12
  • 二 戰時經濟における國家の役割 / 18
  • 三 中立諸國經濟における國家の役割 / 30
  • 四 國家の役割の増大に伴う國家機關、組織 / 30
  • 第二節 戰後期の經濟循環過程における諸變化 / 34
  • 一 第一次世界大戰後の經濟循環と恐慌 / 34
  • 二 第二次世界大戰後の經濟循環と恐慌 / 39
  • 三 アメリカとヨーロッパの景氣變動の相違 / 43
  • 四 アメリカとヨーロッパ資本主義との對立と統一 / 47
  • 第三章 ヴァルガ批判會 / 55
  • 第一節 國家獨占資本主義と國家の役割 / 67
  • 一 國家獨占資本主義 / 67
  • 二 國家の役割 / 70
  • 三 資本主義國家の計畫經濟 / 74
  • 四 國家の階級的性格 / 75
  • 第二節 戰時の貧困化 / 79
  • 第三節 人民民主主義 / 82
  • 第四節 植民地と資本主義本國との關係 / 84
  • 第五節 景氣循環の變化 / 88
  • 第六節 資本主義世界の經濟的發展の見透し / 90
  • 第七節 資本主義の一般的危機の尖鋭化 / 93
  • 第八節 方法論 / 101
  • 第四章 世界經濟政治研究所批判 / 107
  • 第一節 經濟研究所學者會議における批判 / 111
  • 第二節 トラハテンベルグ編輯「資本主義諸國の戰時經濟から平時經濟への移行」の批判 / 124
  • 第五章 ヴァルガの自己批判 / 149
  • 第一節 ヴァルガの公開状 / 151
  • 第二節 「帝國主義にかんする諸著作における改良主義的傾向に反對して」 / 153
  • 一 誤謬の性格 / 153
  • 二 資本主義國家の役割の問題 / 156
  • 三 植民地における變化の問題 / 165
  • 四 資本主義經濟における計畫化の問題 / 168
  • 五 人民民主々義國家の性格その他の問題 / 169
  • 六 今後の問題 / 171
  • 第六章 「資本主義の一般的危機」論爭 シネールソンの見解 / 175
  • 第一節 一般的危機の基本的特質 / 177
  • 第二節 ヴァルガの見解の批判 / 183
  • 第三節 一般的危機の新しい發展 / 185
  • 第四節 民族解放鬪爭の激化 / 189
  • 第五節 資本主義陣營の弱化 / 190
  • 第六節 生産設備の慢性的遊休と慢性的失業 / 191
  • 第七節 景氣循環の特異性 / 192
  • 第七章 「資本主義の一般的危機」論爭 經濟研究所理論的討論會における / 201
  • 第八章 一般的危機と經濟恐慌 / 227
  • 第一節 資本主義の一般的危機の時期の循環における活況および好況局面 / 229
  • 第二節 資本主義の一般的危機の循環における恐慌および不況局面 / 240
  • 第三節 資本主義の一般的危機の時期の循環の變形の根源の問題 / 251

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 一般的危機の諸問題 : 世界資本主義論争
著作者等 平館 利雄
書名ヨミ イッパンテキ キキ ノ ショモンダイ : セカイ シホン シュギ ロンソウ
出版元 労働文化社
刊行年月 1949
ページ数 266p
大きさ 22cm
NCID BN09321337
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
49011239
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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