綜合経済政策の提案

木内信胤 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一部 基本認識
  • 緒言 / 17
  • 日本經濟再建の爲の國際的條件の檢討 / 20
  • 第一章 世界情勢の吟味 / 20
  • 第一節 終戰の樣相 / 20
  • 第二節 將來の動向を支配すべき要素 / 23
  • (A) アメリカの世界政策 / 23
  • (B) ソ聯の世界政策 / 27
  • (C) 爾餘の諸國の諸問題 / 28
  • (D) 米・ソの對立とその將來 / 31
  • 第二章 日本の置かれたる地位の認識 / 32
  • 第一節 ポツダム宣言とマ司令部の管理政策 / 33
  • 第二節 世界的環境下の日本 / 34
  • 第三章 日本に與えられた基本方向の探究 / 36
  • 終戰以降の經過の分析 / 39
  • 一 焦點の摘出 / 39
  • 二 混亂した觀念の整理 / 40
  • 三 經過の大觀 事實の指摘 / 43
  • 四 第一焦點(インフレの樣相)の分析と理解 / 47
  • 五 第二焦點(生産力の破壞)の分析と理解 / 53
  • 六 第三焦點(經濟規模の縮少)の分析と理解 / 55
  • 七 第四焦點(指導理念の混亂)の分析と理解 / 57
  • 八 再び經過の大觀 事實の解釋 / 59
  • 九 日本經濟はどこへ來たか / 61
  • 再建日本經濟の基本構造の研究 / 65
  • 第一章 基礎的觀點の抽出 / 65
  • 第二章 基本構造の把握 / 68
  • 附記 / 78
  • 第二部 貿易
  • 緒言 / 85
  • 日本貿易の在り得る姿 終局相の闡明 / 87
  • 一 基本的制約 / 88
  • 二 再建のコース / 89
  • 三 在り得べき終局相 / 92
  • 貿易再建の道程 問題點の摘出 / 101
  • 一 現状の大觀 / 102
  • 二 再建の道程 / 105
  • 三 問題點の摘出 / 110
  • 爲替相場決定の問題 / 115
  • 一 爲替相場の問題の占める位置 / 115
  • 二 爲替相場決定の問題自體の根本的な見方 / 116
  • 三 絶對自由な貿易下の相場の位置の問題 / 120
  • 四 相場を公定する場合の相場の位置の問題 / 125
  • 五 相場公定の場合の行きつまりの打開策 / 127
  • 六 過高なる爲替相場はあり得ないという考え方について / 128
  • 七 適正相場とは何か / 131
  • 八 適正相場が與えられた場合の問題 / 132
  • 九 總括 / 134
  • 關税と物價体系 / 137
  • 一 我々は保護關税を欲するか / 137
  • 二 内外物價の歪の調整としての關税 / 138
  • 三 日本の持たねばならぬ物價體系 / 140
  • 四 關税は國内物價高を意味するか / 143
  • 五 貿易自由への段階としての關税 / 145
  • クレディットの問題 / 149
  • 一 問題のとり上げ方 / 149
  • 二 三種のクレディット / 152
  • 三 三種に共通な條件 / 155
  • 四 最高能率を出すと思われる要請の方法 / 156
  • 五 民間クレディット導入の條件 / 161
  • 六 むすび / 165
  • チープレーバーの見直し / 168
  • 一 此の問題をとり上げる理由 / 168
  • 二 國内的賃銀水準と國際的賃銀水準 / 169
  • 三 爲替相場と國際的賃銀比較 / 171
  • 四 何故に日本はチープレーバーか / 173
  • 五 日本のチープレーバーは非難に値するか / 174
  • 六 過去の日本のチープレーバーと現在の日本 / 175
  • 七 將來の問題 / 177
  • 八 レーバーコストの他の一面 / 179
  • 貿易政策の提案 / 182
  • 一 緒論 指導理念の確認 / 182
  • 二 具體的提案 / 185
  • 三 理論的吟味 / 191
  • 四 實際的吟味 / 204
  • 五 殘されたる諸問題 / 210
  • 第三部 一般經濟
  • 緒言 / 215
  • 日本産業の在り得る姿 / 217
  • 第一章 再建過程の認識 / 217
  • 第一節 農業本位のスタート / 217
  • 第二節 貿易の主導性 / 219
  • 第三節 工業の性格 / 220
  • 第四節 再建の過程 / 223
  • 第二章 問題點の吟味 / 229
  • 第一節 再建過程に於ける生活程度 / 229
  • 第二節 農業立國と工業立國 / 232
  • 第三節 輸出力の判定と輸入品の選擇 / 233
  • 第四節 貿易依存の限界 / 236
  • 第五節 産業構造の決定要素 / 237
  • 第六節 人口配置と價格體系 / 239
  • 第七節 産業行政の指導理念 / 242
  • 勞働問題の分析 / 244
  • 第一章 現状の分析 / 245
  • 第一節 失業状況の分析 / 245
  • 第二節 就業状況の分析 / 250
  • 第二章 解決としての完全雇傭 / 252
  • 第三章 當面の對策批判 / 258
  • 第一節 賃金政策 / 258
  • 第二節 失業對策 / 266
  • 第四章 結論 / 268
  • 企業形態問題の考察 / 273
  • 第一章 經濟民主化と獨占禁止 / 274
  • 第二章 企業の中小化 / 280
  • 第三章 協同組合運動 / 283
  • 第四章 國營問題 / 285
  • 第五章 企業形態と産業發展の要請 / 288
  • 綜合政策の提案 / 293
  • 第一章 統一目標の發見 / 295
  • 第三章 條件の吟味 / 299
  • 第三章 統制の批判 / 300
  • 第四章 自由の批判 / 306
  • 第五章 統制と自由との並行 / 308
  • 第六章 具體策の例示 / 315
  • 第七章 結語 / 325
  • 編輯後記 / 329

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 綜合経済政策の提案
著作者等 木内 信胤
書名ヨミ ソウゴウ ケイザイ セイサク ノ テイアン
書名別名 Sogo keizai seisaku no teian
出版元 日本経済復興協会出版部
刊行年月 1948
版表示 再版
ページ数 333p
大きさ 18cm
NCID BN16036931
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
48009420
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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