貨幣数量説の研究

有井治 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一編 貨幣數量説の發展
  • 緒言 / 3
  • 第一章 初期の貨幣數量説 / 6
  • 第一節 重商主義時代の貨幣數量説的見解 / 6
  • 第二節 初期の貨幣數量説 / 15
  • 第三節 要約 / 23
  • 第二章 英國正統學派の貨幣數量説 / 25
  • 第一節 スミス / 25
  • 第二節 リカアドウ / 29
  • 第三節 ミル / 40
  • 第四節 要約 / 47
  • 第三章 現代の貨幣數量説 / 51
  • 第一節 ウォーカー / 51
  • 第二節 ニコルソン / 55
  • 第三節 ケムメラー / 60
  • 第四節 フィッシャー / 69
  • 第五節 要約 / 79
  • 第四章 最近の貨幣數量説 / 85
  • 第一節 カッセル / 86
  • 第二節 シュムペーター / 93
  • 第三節 マーシャル / 99
  • 第四節 ピグー / 104
  • 第五節 ケィンズ / 112
  • 第六節 ホウトレー / 119
  • 第七節 要約 / 127
  • 第二編 貨幣數量説の吟味
  • 第五章 貨幣數量説の内容 / 133
  • 第一節 貨幣數量説の概念 / 133
  • 第二節 貨幣數量説の類型 / 139
  • 一 數量説的見解 / 141
  • 二 貨幣數量説 / 143
  • 三 所得數量説 / 146
  • 第三節 數量説と貨幣の本質觀 / 148
  • 一 貨幣商品説と數量説 / 149
  • 二 貨幣職能説と數量説 / 152
  • 三 貨幣票劵説と數量説 / 156
  • 四 結言 / 160
  • 第六章 貨幣數量説の吟味 / 163
  • 第一節 數量説的見解の吟味 / 163
  • 第二節 貨幣數量説の吟味 / 169
  • 一 交換方程式 / 169
  • 二 比例的關係 / 189
  • 三 物價の受働性 / 202
  • 四 結言 / 224
  • 第三節 所得數量説の吟味 / 231
  • 一 所得數量説 / 231
  • 二 購入餘力説 / 239
  • 第三編 貨幣の本質と價値
  • 第七章 貨幣の本質 / 249
  • 第一節 貨幣の本質の意義 / 249
  • 第二節 貨幣商品説 / 251
  • 第三節 貨幣職能説 / 254
  • 第四節 貨幣票券説 / 258
  • 第五節 抽象的計算單位説 / 265
  • 第六節 結言 / 269
  • 第八章 貨幣の價値 / 273
  • 第一節 總説 / 273
  • 第二節 價格の決定と變動 / 278
  • 一 市場現象と價格 / 278
  • 二 市場價格と需要供給の法則 / 281
  • 三 正常價格と需要供給の法則 / 286
  • 四 生産財の價格と需要供給の法則 / 289
  • 第三節 物價または貨幣の價値の決定と變動 / 297
  • 一 交換經濟すなはち貨幣經濟 / 297
  • 二 物價または貨幣の價値と需要供給の法則 / 301
  • 三 需要供給説に對する批判 / 313
  • 四 貨幣の市場價値と正常價値 / 320
  • 第四節 貨幣の對外的價値 / 341
  • 一 總説 / 341
  • 二 國際貸借説 / 344
  • 三 購買力平價説 / 348
  • 四 爲替心理説 / 358
  • 五 結言 / 362
  • 附 選擇的安定説 / 373

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 貨幣数量説の研究
著作者等 有井 治
書名ヨミ カヘイ スウリョウセツ ノ ケンキュウ
書名別名 Kahei suryosetsu no kenkyu
シリーズ名 財政金融研究会紀要 ; 第7巻
出版元 有斐閣
刊行年月 1949
ページ数 383p
大きさ 22cm
NCID BN10284985
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
48002766
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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