シャウプ勧告の実相 : 業者,勤労者,農漁民の税金を軽くするために

徳島米三郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • まえがき / 3
  • 第一章 シャウプ勧告のできるまで / 7
  • 第二章 使節團の見たわが國の税制 / 8
  • ペーパー・プランだけの公平
  • 脱税を摘発すれば、税收は今の倍?
  • 所得税のガン。重税と脱税の惡循環
  • わが国のインフレと税制。資産再評價
  • 法人税と角力のとれない税務行政
  • 財産課税は小額すぎる
  • 「貧乏な日本人が、よく煙草を吸うネ、酒なんて贅沢品だ」
  • 取引高税はうまくゆかない
  • 不公平な寄附金に頼る市町村の財政
  • 果して税金は重いのか?軽いのか?
  • 第三章 シャウプ使節團の目的 / 23
  • 税金をとるための道ならし
  • 外資導入の下ごしらえ
  • 第四章 シャウプ勧告の影響 / 28
  • 第一節 勤労者の税金 / 30
  • 所得税はどう変るか
  • 勤労控除。基礎控除
  • 住民税のはなし
  • その他の税金と私たちの家計
  • 第二節 農民、漁業者の税金 / 46
  • 所得税
  • 昭和二四年度分の所得税
  • 昭和二五年度分の所得税
  • 自家労賃の問題
  • 源泉徴收
  • 申告期日の変更
  • 農業所得の申告所得合算上の例外について
  • 漁業所得のはなし
  • 不動産税
  • 第三節 商工業者の税金 / 62
  • 所得税
  • 前年度の所得を基準として申告
  • 青色申告というニユー・フエイス
  • 貸借対照表を提出する
  • 申告書の秘密を守る
  • 目標額制度のとりあつかい
  • 標準率の使用は依然必要
  • 申告書の提出を援助する
  • 納税者の代理
  • 税務官吏による調査活動の擴充
  • 異議の申立てとそれの処理
  • 訴訟
  • 罰則
  • 個人営業か法人営業か
  • 附加價値税
  • 富裕税
  • 第四節 法人税のはなし / 82
  • 法人の税金を安くするためのカラクリ。固定資産の再評價は、どう実施されるか
  • 第五章 むすび 勧告が発表されてからの動き / 98
  • 産業界
  • 金融界
  • 証劵界
  • 外国商社
  • 政府

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 シャウプ勧告の実相 : 業者,勤労者,農漁民の税金を軽くするために
著作者等 徳島 米三郎
書名ヨミ シャウプ カンコク ノ ジッソウ : ギョウシャ キンロウシャ ノウギョミン ノ ゼイキン オ カルクスル タメニ
書名別名 Shaupu kankoku no jisso
出版元 日本労働通信社
刊行年月 1949
ページ数 107p
大きさ 19cm
全国書誌番号
49010346
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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