体育学原論

前川峯雄 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序 / 1
  • 第一章 体育学以前 / 11
  • 一 体育学成立の基盤 / 11
  • 二 医学的研究 / 13
  • 三 教育学・哲学的研究 / 28
  • 四 心理学的研究 / 32
  • 五 社会学的研究 / 33
  • 六 要約 / 36
  • 第二章 体育科学への自覚 / 38
  • 一 大学における体育学研究コースの出現 / 38
  • 二 体育の本質 / 43
  • 三 体育学の仮の定義 / 47
  • 第三章 体育哲学 / 57
  • 一 体育に関する諸科学とその限界 / 57
  • 二 過去における体育哲学への努力 / 59
  • 三 体育哲学 / 66
  • 第四章 体育の歴史的・社会的条件 / 86
  • 一 体育活動を規定するもの / 86
  • 二 歴史的・社会的条件の意味 / 88
  • 三 経済的条件 / 89
  • 四 社会的条件 / 95
  • 五 政治的条件 / 99
  • 六 思想的条件 / 102
  • 第五章 生物的要求 / 108
  • 一 生物的要求と身体発達 / 108
  • 二 形態的発達 / 109
  • 三 運動能の発達 / 134
  • 四 身体運動と生物学的要求 / 153
  • 第六章 心理学的要求(興味) / 162
  • 一 遊戯 / 162
  • 二 最近の遊戯理論 / 163
  • 三 遊戯における欲求の類型 / 166
  • 四 欲求と教育 / 172
  • 五 体育運動の興味 / 174
  • 第七章 身体運動の潜在的価値 / 176
  • 一 潜在的価値 / 176
  • 二 身体的方面 / 177
  • 三 技術的方面 / 187
  • 四 根源的傾向 / 190
  • 五 社会的方面 / 205
  • 第八章 体育の意義および目的 / 212
  • 一 体育の意義 / 212
  • 二 体育の目的 / 220
  • 第九章 体育の理想 / 234
  • 一 体育の理想 / 234
  • 二 体育理想としての調和 / 235
  • 三 形態の調和 / 236
  • 四 機能的調和 / 240
  • 五 身心の調和 / 242
  • 六 社会的調和 / 247
  • 七 要約 / 252
  • 第十章 体育方法の原理 / 254
  • 一 方法の重要性 / 254
  • 二 方法上の原理 / 256
  • 三 生理学的原理 / 259
  • 四 解剖学的原理 / 264
  • 五 心理学的原理 / 265
  • 六 社会学的原理 / 267
  • 七 教育学的原理 / 272
  • 八 学習の原理 / 277

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 体育学原論
著作者等 前川 峯雄
書名ヨミ タイイクガク ゲンロン
出版元 世界社
刊行年月 1950
ページ数 280p
大きさ 22cm
NCID BN0609815X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
50002298
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想