日本社会主義運動史

荒畑寒村 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 自序
  • 第一期 社会主義思想の黎明 / 1
  • 一 民主的思想の輸入 / 3
  • 二 東洋社会党、車会党 / 7
  • 三 社会主義説の紹介 / 12
  • 四 東洋自由党起る / 16
  • 五 日清戦役後の社会問題 / 20
  • 六 労働組合運動の先駆 / 25
  • 七 運動の二思想と治安警察法 / 30
  • 八 社会主義協会起る / 34
  • 第二期 非戦論と平民社 / 37
  • 一 社会民主党の禁止 / 39
  • 二 禁党後の社会運動 / 43
  • 三 日露開戦の危機 / 47
  • 四 平民新聞の創刊 / 53
  • 五 平民新聞の傾向 / 56
  • 六 非戦論と平民新聞 / 62
  • 七 与露国社会党書 / 68
  • 八 日露社会党の交驩 / 72
  • 九 社会主義運動の発展 / 75
  • 一〇 内外の諸情勢 / 79
  • 一一 「共産党宣言」の翻訳 / 83
  • 一二 平民新聞の廃刊 / 89
  • 一三 週刊「直言」の発行 / 95
  • 一四 弾圧下の善戦健闘 / 100
  • 一五 普選と女権拡張の請願 / 104
  • 一六 万国社会党の声援 / 107
  • 一七 国家社会党批判 / 112
  • 一八 屈辱講和騒擾事件 / 115
  • 一九 平民社の解散 / 120
  • 二〇 普選獲得運動 / 125
  • 二一 日本社会党の出現 / 131
  • 二二 兇徒聚集事件起る / 135
  • 二三 「日本社会党に餞す」 / 140
  • 二四 文相の社会主義禁圧 / 145
  • 二五 社会主義運動の新局面 / 148
  • 二六 電車ボイコット運動 / 153
  • 二七 日刊「平民新聞」の発行 / 159
  • 二八 海外の運動挿話 / 163
  • 二九 「平民新聞」の宣言 / 165
  • 三〇 平民新聞の陣容 / 169
  • 三一 足尾銅山の大騒擾 / 173
  • 三二 直接行動論とその批判 / 180
  • 三三 社会党第二回大会の論戦 / 189
  • 三四 田添・幸徳二氏の論争 / 192
  • 三五 日本社会党禁圧せらる / 196
  • 三六 治警法改正運動、谷中村問題 / 201
  • 三七 平民新聞七花八裂す / 205
  • 三八 別子銅山の大騒擾 / 210
  • 第三期 分派の形成と大逆事件 / 214
  • 一 二個の社会主義機関紙 / 216
  • 二 硬軟両派の分派争い / 219
  • 三 弾圧と分裂と廃刊 / 223
  • 四 いわゆる赤旗事件の真相 / 227
  • 五 大逆事件の顛末 / 232
  • 六 大逆事件と幸徳秋水 / 235
  • 七 奥宮、大石、森近の関係 / 242
  • 八 大逆犯人の心情 / 247
  • 第四期 社会主義運動の復活 / 254
  • 一 暗黒なる反動時代 / 256
  • 二 運動復活の曙光 / 258
  • 三 欧州大戦の影響 / 260
  • 四 政治運動と経済運動 / 264
  • 五 労働運動の勃興 / 267
  • 六 友愛会の成立と主張 / 271
  • 七 同盟罷工の頻発 / 272
  • 八 労働運動の悪戦苦闘 / 278
  • 九 経済恐慌の襲来 / 280
  • 一〇 社会主義同盟の成立 / 283
  • 一一 無産階級運動の方向転換論 / 287

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本社会主義運動史
著作者等 荒畑 寒村
書名ヨミ ニホン シャカイ シュギ ウンドウシ
出版元 毎日新聞社
刊行年月 1948
ページ数 290p 図版
大きさ 21cm
NCID BN04915855
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
48015462
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言語 日本語
出版国 日本
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