議会及政党論

菊池学而 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 緒論
  • 第一章 國家の觀念 / 4
  • 國家組織理論
  • 國家の起源
  • 國家の觀念及ひ其變遷
  • 國家の目的
  • 國家觀念の要素(四)
  • 國家の定義
  • 國家に關する學説
  • 國家は法人なりや否や
  • 大日本帝國の國法上の地位
  • 第二章 統治權又は主權 / 32
  • 統治權の本質及其發生理論
  • 統治權の性質
  • 統治權の作用
  • 統治權の實質
  • 統治權の客躰及ひ其行はるる區域
  • 統治權の主躰に關する學説及ひ議論
  • 第三章 國躰及政躰 / 65
  • 國躰と政躰との區別
  • 國際法上の國躰の種類
  • 國躰の意義及類別
  • 君主國躰
  • 共和國躰
  • 政躰の意義及ひ類別
  • 立憲政躰
  • 專制政躰
  • 立憲と專制との區別の標準
  • 立憲と專制との利害
  • 我國の國躰及政躰
  • 第一編 帝國議會
  • 第一章 總論 / 87
  • 第二章 議會制度の沿革 / 93
  • 第一、 希臘及ひ羅馬の國會制度
  • 第二、 歐羅巴に於ける國會制度の沿革(三期)
  • 我國議會開設の始末
  • 第三章 議會の性質及ひ國法上の地位 / 115
  • 統治の主躰と機關との區別
  • 帝國議會は統治の機關なり
  • 立法機關なり
  • 憲法上の機關なり
  • 合議躰の機關なり
  • 國民代表説
  • 第四章 議會の組織 / 141
  • 總論
  • 一院二院三院制度
  • 議會の組織及ひ兩院の關係
  • 貴族院の組織
  • 衆議院の組織
  • 第五章 議會の職權 / 160
  • 歐羅巴に於ける議會の職權に關する沿革
  • 職權の意義
  • 職權の種類
  • 職權の分類
  • 第一、 立法に參與するの權
  • 第二、 行政に參與するの權
  • 議院内部の事項に關する權
  • 第二編 選擧
  • 第一章 選擧 / 186
  • 選擧とは何ぞや
  • 選擧權
  • 被選權
  • 選擧は代理委任の關係なりや
  • 中世及近世に於ける議會の性質の差異
  • 第二章 少數代表 / 201
  • 少數代表の方法
  • 狹義の少數代表
  • 比例代表
  • 第三章 選擧の方法 / 212
  • 選擧の二方法
  • 直接選擧法の理由
  • 間接選擧法の理由
  • 普通選擧區
  • 等級選擧法
  • 公けの選擧の理由
  • 選擧區
  • 第三編 政黨
  • 第一章 總論 / 230
  • 政黨政治論者と非政治論者の説
  • 憲法政治の由來
  • 憲法政治の眞價如何
  • 政黨發生の原因
  • 政黨と他の社會的結果と異なる所以
  • 内閣交迭と政黨との關係
  • 第二章 政黨の目的 / 257
  • 政黨の目的に關する學説
  • 第一、 政黨の目的は政府と議會との衝突を避るにありとする説
  • 第二、 唯自己の主義政見を實行するにありとする説
  • 輿論の統一を計るにありとする説
  • 結論
  • 第三章 政黨内閣論 / 270
  • 英國の政黨
  • 世人か英國の政黨政治に對する考
  • 世人か英國の政黨政治を尊崇する理由
  • 英國の政黨政治に關する觀察
  • 英國政黨の現状
  • 結論
  • 將來に於ける我國政黨の傾向

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 議会及政党論
著作者等 菊池 学而
書名ヨミ ギカイ オヨビ セイトウロン
シリーズ名 帝国百科全書 ; 第80編
出版元 博文館
刊行年月 1902
ページ数 288p
大きさ 23cm
NCID BA36826367
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
49004346
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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