現代の修験道

正木晃 著

誰でも参加可能で、実践を重んじ、心身ともに鍛えられ、自然をいつくしみ、総合的かつ包括的で、女性にもオープン。さまざまな長所を兼ね備えた、「古くて新しい」宗教へのいざない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 修験道とは何か
  • 第1章 二十一世紀型の宗教とは(現代宗教の要件
  • 自然と宗教
  • 団塊の世代と修験道
  • 「修験道」型仏教こそ大乗仏教の王道か)
  • 第2章 なぜ修行が必要なのか(修行なき宗教に未来はない
  • エゴばかりの修行、仏のいない学問
  • 生命を賭して修行すべきか
  • 捨身という修行
  • 難題ばかりの日本仏教界)
  • 第3章 修験道の哲学(なぜ哲学が不可欠なのか
  • 自然は本覚、人間は始覚
  • 修験道の霊魂観
  • 師と弟子)
  • 第4章 ブータンで考えたこと(ブータンの役行者
  • 真実のブータン仏教
  • 修験道の普遍性)
  • 第5章 アニミズムと宗教(『千と千尋の神隠し』と修験道
  • アニミズム型宗教の弱点
  • 『アバター』-アニミズムの価値と限界)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代の修験道
著作者等 正木 晃
書名ヨミ ゲンダイ ノ シュゲンドウ
書名別名 Gendai no shugendo
出版元 中央公論新社
刊行年月 2011.2
ページ数 233p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-12-004191-4
NCID BB05289646
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全国書誌番号
21933588
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言語 日本語
出版国 日本
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