伊勢と仏とキリストと : 日本の宗教を世界の目で見れば

坂井洲二 著

宗教紛争はなぜ起こるのか。さまざまな経典を読み解き、一神教と多神教の違いを論じつつ、世界に類を見ない形で宗教と向き合う日本人の信仰の特質を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 多神教に争いはないのか(神々を統制する
  • 教典を暗誦せる ほか)
  • 釈迦は東洋人ではない(ショーペンハウアー
  • 日本の仏典を読む ほか)
  • 一神教の条件(ユダヤ教も多神教であった
  • 一神教に変化する過程 ほか)
  • キリスト教が日本へやって来た(布教の方針
  • キリスト教が根を下ろす ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 伊勢と仏とキリストと : 日本の宗教を世界の目で見れば
著作者等 坂井 洲二
書名ヨミ イセ ト ホトケ ト キリスト ト : ニホン ノ シュウキョウ オ セカイ ノ メ デ ミレバ
書名別名 Ise to hotoke to kirisuto to
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2011.2
ページ数 279p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-27634-7
NCID BB04932055
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全国書誌番号
21941009
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言語 日本語
出版国 日本
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