犯罪人 : 性格と運命

吉益脩夫 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 犯罪研究の積極面 / 11
  • 天賦と犯罪 / 11
  • 所謂悖徳性の予後 / 14
  • 無頼の徒ツェリニとヴィヨン / 16
  • 奔放不羈の自然人ランボー / 17
  • 弱志性精神病質人ヴェルレエヌ / 19
  • 過感流浪の天才ルソー / 21
  • 精神病質人活動の天地 / 26
  • 不戻兇悪囚の人格と運命 / 29
  • 研究の由来と目的 / 29
  • 不良兇悪囚の一般犯罪特性 / 30
  • 不良兇悪囚の一般人格特性 / 32
  • 犯囚性人格環境の概観 / 34
  • 精神医学的診査の総括 / 37
  • 不良兇悪囚の成行に就いて / 38
  • 附図(犯罪経歴概観) / 39
  • 事例 / 43
  • 犯罪の精神分析とその批判 / 91
  • 犯罪学と精神分析 / 91
  • アイヒホルンの説 / 92
  • アレクサンダーの説 / 142
  • 精神分析の批判 / 171
  • 心的葛藤と不良行為 / 185
  • ヒーリの分析法とその適応 / 185
  • 強迫的回想像を伴う葛藤 / 186
  • 強迫観念を惹起する葛藤 / 189
  • 性的経験から起る葛藤 / 191
  • 秘密の性的知識から起る葛藤 / 193
  • 素性その他に関する葛藤 / 194
  • ヒーリ説批判 / 196
  • 父殺し犯罪の心理 / 199
  • 研究の目的 / 199
  • 著者観察例 / 202
  • 結語 / 212
  • 性欲倒錯と犯罪 / 214
  • サチリアージス / 214
  • ウラニズム / 217
  • サヂズム / 228
  • 風俗犯人の去勢 / 238
  • 去勢の意義と目的 / 238
  • 去勢の効果と適応 / 238
  • 文献例 / 239
  • 著者観察例 / 247
  • 総括 / 251
  • 去勢に関する法律と実施の問題 / 254
  • 犯罪者の社会的予後 / 258
  • 社会的予後の意義 / 258
  • 社会的予後判定の二途 / 258
  • 研究資料 / 261
  • 研究方法 / 262
  • 再犯 / 263
  • 非再犯 / 263
  • 犯罪の種類 / 264
  • 犯罪の初発期 / 264
  • 初犯判決前の犯行反復度 / 265
  • 精神異常 / 267
  • 智能 / 269
  • 飲酒嗜僻 / 270
  • 文身 / 271
  • 職業の転換 / 271
  • 欠損家庭 / 271
  • 就学不全 / 272
  • 遺伝負因 / 272
  • 総括 / 273
  • 犯罪生物学的全体評価 / 275
  • 文身の犯罪学的意義の検討 / 277
  • 問題の概要 / 277
  • 一般人と犯罪人の文身 / 278
  • 文身行為の心理 / 283
  • 文身内容の心理 / 288
  • 結語 / 291

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 犯罪人 : 性格と運命
著作者等 吉益 脩夫
書名ヨミ ハンザイニン : セイカク ト ウンメイ
出版元 東洋書館
刊行年月 1948
ページ数 291p
大きさ 22cm
NCID BN04247984
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
49002421
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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