位相数学研究

安部亮 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 前篇(和文論文、論文紹介及び解說)
  • 第一部 位相幾何學
  • I.閉集合の多面體展開と寫像理論への應用[2]. / 1p
  • II.球面からの寫像の寫像類[4]. / 17p
  • III.均等距離空間のホモトピー的性質[5]. / 27p
  • IV.積複體のベッチ群[12]. / 32p
  • 論文紹介 / 42p
  • 1.空間とその群の展開(H.Freudenthal)[1]. / 42p
  • 2.變形のトポロギーについて(W.Hurewicz)[6]. / 45p
  • 3.群空間となり得る球面について(H.Samelson)[25]. / 49p
  • 4.可解群の位相的構造(C.Chevalley)[24]. / 50p
  • 第二部 リー環論
  • V.リー環に關する Levi の定理[13].[14]. / 53p
  • VI.リー環の因子團について[21]. / 71p
  • VII.可換な根基を持つリー環について[16],[17],[20]. / 82p
  • VIII.行列系の旣約性と絕對旣約性[18],[19]. / 125p
  • 論文紹介 / 143p
  • 5.複素準單純リー群の自己同型の標準表現及び實單純 リー群の分類(F.Gantmacher)[15]. / 143p
  • 6.素數標數のリー環について(H.Zassenhaus)[26]. / 147p
  • 第三部
  • IX.非可換體の上の射影變換群[22]. / 155p
  • X.外測度の定義について[27]. / 178p
  • XI.(解說)次元數と領域の不變性及び不動點定理(Sper-nerの方法)[8]. / 180p
  • 後篇(歐文論文)
  • 第一部 位相幾何學
  • XII.コムパクト集合の多面體展開の方法とその寫像論への應用について[3]. / 207p
  • XIII.n次元球面の距離空間への連續寫像について[11]. / 217p
  • XIV.局部コムパクト・アーベル群の自己同型について[7]. / 226p
  • XV.連結コムパクト・アーベル群について(小平邦彥氏と共著)[9]. / 231p
  • 第二部 代數學
  • XVI.單純系への一注意[10]. / 239p
  • XVII.行列系の旣約性と絕對旣約性について[23]. / 244p
  • XVIII.表現加群の旣約性と絕對旣約性について[33]. / 271p
  • 第三部 幾何學
  • XIX.ヘルムホルツの空間問題について,そのI(彌永昌吉氏と共著)[28]. / 276p
  • XX.ヘルムホルツの空間問題について,そのII(彌永昌吉氏と共著)[29]. / 285p
  • XXI.リー群の空間におけるリーマン計量と體積要素について[30]. / 290p
  • XXII.ホロノミー群の可約性について,そのI.アフィン接續空間について[31]. / 298p
  • XXIII.ホロノミー群の可約性について,そのII.リーマン空間[32]. / 305p
  • 論文目錄 / 313p
  • 解說(彌永昌吉) / 317p

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 位相数学研究
著作者等 安倍 亮
安部亮
書名ヨミ イソウ スウガク ケンキュウ
書名別名 Iso sugaku kenkyu
出版元 岩波書店
刊行年月 1950
ページ数 327p
大きさ 22cm
NCID BN10414752
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
49014010
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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