岩波講座物理の世界  量子力学 3

佐藤文隆, 甘利俊一, 小林俊一, 砂田利一, 福山秀敏 編

量子力学は古典力学を含むだろうか極限操作の物理的意味を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 古典から量子へ(前期量子論を学ぶ意義
  • 周期運動に対する古典量子化条件 ほか)
  • 2 量子から古典へ(古典論への回帰
  • 交換子の古典極限とポアソン括弧 ほか)
  • 3 漸近展開とWKB解析(プランク定数ゼロの極限
  • 反射係数に見られる特異極限 ほか)
  • 4 絡み合う特異極限(ナビエ‐ストークス方程式とシュレーディンガー方程式
  • 古典カオスのもつ特異性 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 岩波講座物理の世界
著作者等 佐藤 文隆
小林 俊一
甘利 俊一
首藤 啓
書名ヨミ イワナミ コウザ ブツリ ノ セカイ
書名別名 古典と量子の間
巻冊次 量子力学 3
出版元 岩波書店
刊行年月 2011.2
ページ数 120p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-011111-9
NCID BB05001839
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全国書誌番号
21908211
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
古典と量子の間 首藤 啓
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