獄中十八年

徳田球一, 志賀義雄 共著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • まえがき
  • 徳田球一篇
  • 小さな正義派 / 13
  • 親孝行でとうる / 16
  • 小学校で最初のストライキ / 18
  • 七高生から代用教員 / 20
  • 郡役所書記 / 22
  • ふたたび東京へ / 24
  • 米騒動に参加 / 25
  • 司法官試補の二ヶ月 / 27
  • 弁護士時代 / 28
  • 日本共産党を組織 / 31
  • 労働戦線統一と第二回党大会 / 34
  • 早大の反軍教闘争 / 36
  • 少年シンパ / 38
  • 市ヶ谷でむかえた大震災 / 41
  • 勉強室としての監獄 / 46
  • 長老連の解党論と党の強化 / 47
  • 三・一五に捕わる / 53
  • 佐野学らの裏切り / 57
  • 公判闘争 / 60
  • 網走-氷のこんぺいとう / 69
  • 監獄領地の農業 / 72
  • 監獄の花 / 75
  • お針と糸つむぎ / 77
  • 侵略戦争反対のたたかい / 78
  • しいたげられているものがもつともよく理解する / 82
  • 親切な囚人たち / 85
  • 獄死した同志のことども / 88
  • 獄中の読書 / 92
  • お天気てんぐになるまで / 96
  • 千葉、小菅、豊多摩、府中 / 99
  • 終戦の前後 / 101
  • むすび / 103
  • 志賀義雄篇
  • おいたち / 107
  • 中学生で米騒動に参加 / 110
  • 一高入学-学生運動へ / 111
  • 三・一五 / 114
  • 牢獄は革命家の試金石 / 117
  • はがねは鍛えられてできる / 124
  • 解党派まず屈服 / 126
  • 公判闘争 / 130
  • 佐野学らのうらぎり / 134
  • こうりのなかで / 136
  • サケ網をすく / 138
  • トビとカラス / 140
  • 監獄の四季 / 141
  • 戦争と監獄と坊主と / 143
  • 七年ぶりの春かぜ / 148
  • アサリ汁と手錠 / 149
  • 佐野・鍋山にあう / 152
  • 予防拘禁所 / 153
  • 空襲下に / 155
  • 「人民管理」は拘禁所でうまれた / 158
  • 自由の扉 / 159

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 獄中十八年
著作者等 徳田 球一
志賀 義雄
書名ヨミ ゴクチュウ 18ネン
出版元 時事通信社
刊行年月 1947
ページ数 161p
大きさ 19cm
NCID BA60625022
BN05267943
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
50001704
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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