マルクス全集  第1巻 第1冊

福田徳三 校註 ; 高畠素之 等訳

[目次]

  • 標題
  • 資本論 第一卷 第一册 目次 / 1p
  • 校註者題言 / 1p
  • 譯者序 / 1p
  • 原著者第一版序 / 1p
  • 原著者第二版序 / 2p
  • 編輯者第三版序 / 27p
  • 編輯者第四版序 / 33p
  • 第一卷 資本の生產行程 / 1p
  • 第一篇 商品及び貨幣 / 1p~288p
  • 第一章 商品 / 1p
  • (一)商品の二因子、使用價値及び價値(價値の實體、價値の大小) / 1p
  • (二)商品に體現したる勞働の二重性質 / 14p
  • (三)價値形態、卽ち交換換價値 / 27p
  • (四)商品の魔術性及び其の秘密 / 76p
  • 第二章 交換行程 / 104p
  • 第三章 貨幣、即ち商品流通 / 123p
  • 第二篇 貨幣の資本化 / 229p~296p
  • 第四章 貨幣の資本化 / 229p
  • (一)資本の一般公式 / 229p
  • (二)一般的公式の矛盾 / 249p
  • (三)勞働力の賣買(『自由勞働者』-勞働力の價値-『勞働力』なる商品の特殊なる性質) / 274p
  • 第三篇 絕對的餘剩價値の生產 / 297p~590p
  • 第五章 勞働行程及び價値增殖行程 / 297p
  • (一)勞働行程(勞働對象、原料及び勞働要具-生產機關-生產的消費-資本家の勞働力消費行程としての勞働行程) / 297p
  • (二)價値增殖行程(勞働力の價値と、勞働行程に於ける其價値增殖とは大さを異にす-價値增殖行程資本の創生) / 315p
  • 第六章 不變資本及び可變資本 / 344p
  • 第七章 餘剩價値の率 / 369p
  • (一)勞働力の搾取程度 / 369p
  • (二)生產物價値の生產物の比例分に於ける表現 / 386p
  • (三)シーニヨアの『最終時間』說 / 392p
  • (四)餘剩生產物 / 406p
  • 第八章 勞働日 / 408p
  • (一)勞働日の限界 / 408p
  • (二)餘剩勞働に對する熱求。工場主とボヤール / 418p
  • (三)勞働搾取に對する法律上の制限なき英國諸產業(レース製造業-製陶業-燐寸製造業-壁紙製造業-パン燒業-鐵道經營-婦人服製造業-鍛冶業) / 436p
  • (四)晝間勞働及び夜間勞働。交代制度(冶金及び金屬工業) / 467p
  • (五)標準勞働日に就ての鬪爭。十四世紀中葉より十七世紀終末に至る勞働日延長の强制法律(勞働者の健康及び壽命に對する資本の無關心-英吉利の勞働者諸法規-十七世紀大工業時代に至る迄の勞働時間制限) / 487p
  • (六)標準勞働日に就ての鬪爭。勞働時間の强制的法定制限。一八三三年より同六四年に至る英吉利の工場立法(一八三三年の條例-一八四四年の條例-一八四七年の條例-一八五〇年の條例-絹物工場-捺染工場-染物工場及び漂白工場) / 517p
  • (七)標準勞働日に就ての鬪爭。英國工場法が他諸國に及ぼせる反作用 / 561p
  • 第九章 餘剩價値の率と量 / 572p

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 マルクス全集
著作者等 Marx, Karl
福田 徳三
高畠 素之
書名ヨミ マルクス ゼンシュウ
巻冊次 第1巻 第1冊
出版元 大鐙閣
刊行年月 1920-1924
ページ数 12冊
大きさ 22cm
全国書誌番号
48013711
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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