企業経理入門

小高泰雄 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • はしがき
  • 第一講 生産の基礎は労働にあり / 1
  • 第二講 経理の知識は労働力の組織と運営の全体を掴むことである / 6
  • 第三講 損益計算書の見方 / 23
  • 一 製造勘定の説明 / 23
  • 二 販売勘定の説明 / 45
  • 三 損益勘定の説明 / 54
  • 第四講 生産と企業の財産 / 63
  • 一 労働力が組織され運営されるには会社に財産がなくてはならぬ / 63
  • 二 財産の設備は資本の調達に始まる / 65
  • 三 資本は三つの部分よりなる / 70
  • 四 当期利益を計算する二つの方法 / 74
  • 第五講 貸借対照表の見方 / 77
  • 一 財産の価値は決算日の評価によつて決まる / 77
  • 二 固定財産の性質 / 80
  • 三 流動財産の性質 / 90
  • 四 繰延資産と見越資産 / 98
  • 五 元入資本の性質 / 100
  • 六 追加資本の性質 / 101
  • 七 借入資本の性質 / 104
  • 八 当期利益金の性質 / 107
  • 九 秘密積立金と擬制資本 / 110
  • 一〇 会社経理の健実性はどうして解るか / 114
  • 一一 インフレーションと企業利益 / 119
  • 一二 会社利益の配当について / 124
  • 第六講 財産と資本の変動を記録する方法 / 133
  • 一 複式簿記の基礎は「財産=資本」である / 133
  • 二 「貸」「借」を設けることの必要 / 138
  • 三 仕訳の方法 / 142
  • 四 元帳は経理の主柱である / 144
  • 五 決算の方法 / 148
  • 六 製造会社の決算の方法 / 155
  • 第七講 原価計算の方法 / 163
  • 一 原価計算とは何か / 163
  • 二 原価種目 / 166
  • 三 原価場所 / 169
  • 四 原価負担者 / 173
  • 五 原料と賃金の計算 / 177
  • 六 経費の計算 / 183
  • 第八講 終戦後に於ける企業再建のための経理方法 / 195
  • 一 新旧勘定の分離 / 195
  • 二 新旧勘定分離後の取引の処理法 / 198
  • 三 評価益の算出 / 200
  • 四 特別損失(負担額)の決定と其の補填 / 202
  • 五 第二会社をめぐる諸問題 / 205
  • 第九講 税と企業経理 / 215
  • 一 課税標準と税法上の計算 / 215
  • 二 普通所得の計算 / 217
  • 三 超過所得と清算所得 / 233
  • 第十講 予算統制の方法 / 239
  • 一 予算と経済生活 / 239
  • 二 予算統制とは何か / 242
  • 三 企業経理に於ける予算の地位 / 248
  • 四 予算統制の方法 / 252
  • 五 販売予算統制について / 264

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 企業経理入門
著作者等 小高 泰雄
書名ヨミ キギョウ ケイリ ニュウモン
書名別名 Kigyo keiri nyumon
出版元 労働文化社
刊行年月 1948
ページ数 278p 表
大きさ 19cm
NCID BN10761530
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
48007606
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想