観光経験の人類学 : みやげものとガイドの「ものがたり」をめぐって

橋本和也 著

わたしたちは、観光という経験になにを求めているのか?観光の歴史、これまでの研究、内外の事例などを織りまぜつつ、第一人者が観光経験の意味をわかりやすく読み解く。観光立国や地域おこしを企図する関係者必読の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに(観光と「ものがたり」
  • これまでの研究-観光の「定義」と「真正性」について ほか)
  • 第1章 みやげものと観光経験(聖杯としてのみやげもの
  • みやげもの研究 ほか)
  • 第2章 観光経験を構築するガイド(ものがたりと観光ガイド-ガイド論構築に向けて
  • 宗教的ガイドと観光ガイド ほか)
  • 第3章 構築される「地域文化観光」(まちづくりと地域文化観光
  • 「まちづくりのものがたり」に導かれる「旅」 ほか)
  • 第4章 観光経験の「ものがたり」-実存的アプローチに向けて(観光研究における「真正性」-観光経験への視点
  • 実存的アプローチと「ものがたり」 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 観光経験の人類学 : みやげものとガイドの「ものがたり」をめぐって
著作者等 橋本 和也
書名ヨミ カンコウ ケイケン ノ ジンルイガク : ミヤゲモノ ト ガイド ノ モノガタリ オ メグッテ
書名別名 Kanko keiken no jinruigaku
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2011.2
ページ数 266p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7907-1510-8
NCID BB04908141
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全国書誌番号
21918528
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言語 日本語
出版国 日本
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