文禄元年天草版吉利支丹教義の研究  本篇

橋本進吉 著

附篇: Doctrina Christan原書影印本

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 文祿元年天草版吉利支丹敎義解說
  • 一 文祿元年天草版吉利支丹敎義 / 1
  • 二 本書と初期の日本耶蘇會刊行書 / 5
  • 三 東洋文庫本の傳來及書入 / 15
  • 四 本書と他の類書との關係 / 25
  • 五 本書の編述について / 31
  • 參考書 / 41
  • 國字音譯 文祿元年天草版吉利支丹敎義
  • 凡例 / 1
  • 羅馬字假名對譯表 / 5
  • 書中所用外國語表 / 11
  • 本文
  • 序 / 1
  • 第一 ドチリイナ / 1
  • 第二 キリシタンの標となる貴きクルスの事 / 6
  • 第三 パアテルノウステルの事 / 18
  • 第四 アベマリヤの事 / 28
  • 第五 サルベレジイナの事 / 33
  • 第六 ケレド並にヒイデスのアルチイゴの事 / 37
  • 第七 デウスの御掟の十のマンダメントの事 / 62
  • 第九 御母サンタエケレジヤの御掟の事 / 74
  • 第十 七つのモルタル科の事 / 84
  • 第十一 サンタエケレジヤの七つのサカラメントの事 / 92
  • 第十二 此の外キリシタンに當る肝要の條條 / 118
  • 諸のキリシタン知るべき條條の事 / 126
  • ドチリイナの內言葉によつての和解 / 133
  • 文祿元年天草版 吉利支丹敎義の用語について
  • 一 文字と發音について / 1
  • (一)本書の寫音法 / 1
  • (甲)現在同音に發音するものをこの書に於て違つた文字で寫したもの / 5
  • 一 iとyとj / 5
  • 二 uとv / 7
  • 三 ca qi cu qeとqa qui qu que / 8
  • 四 ſとs / 10
  • 五 mとnと~ / 11
  • 六 jiとgi / 13
  • 七 zuとzzu / 16
  • 八 ŏとô / 17
  • (乙)現在發音に區別あるものをこの書に於て同一の文字で寫したもの / 21
  • 一 語頭のv / 21
  • 二 カ行濁音 / 23
  • (二)發音 / 27
  • 一 母音 / 34
  • 二 カ行の子音 / 35
  • 三 サ行の子音 / 36
  • 四 タ行の子音 / 37
  • 五 ハ行の子音 / 41
  • 六 ワ行の子音 / 43
  • 七 長音 / 45
  • 八 拗音 / 51
  • 九 入聲のツ / 55
  • 十 撥音 / 58
  • 十一 促音 / 61
  • 十二 連聲 / 62
  • 二 語法について / 74
  • 一 用言及助動詞の活用 / 75
  • 二 動詞及助動詞と助動詞との連接 / 80
  • 三 動詞形容詞及助動詞と助詞との連接 / 82
  • 四 係結 / 88
  • 五 其他の語法上の特徵 / 90
  • 三 語彙について / 93
  • 一 本書に用ゐられた語彙の性質 / 94
  • 二 佛敎語 / 95
  • 三 語形及意義の現代語と相違あるもの / 97
  • 四 廢語となつたもの / 101
  • 五 語源硏究に資すべきもの / 107
  • 四 外來語について / 118
  • 追記

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 文禄元年天草版吉利支丹教義の研究
著作者等 橋本 進吉
石田 幹之助
書名ヨミ ブンロク ガンネン アマクサバン キリシタン キョウギ ノ ケンキュウ
書名別名 Bunroku gannen amakusaban kirishitan kyogi no kenkyu
シリーズ名 東洋文庫論叢 ; 第9 本篇
巻冊次 本篇
出版元 東洋文庫
刊行年月 1928
ページ数 2冊 (附篇共) 図版14枚
大きさ 23cm
NCID BN07170627
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全国書誌番号
52009891
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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