国民の日本史  第十二篇

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 民衆文化の進步と社會の變動
  • 第一節 開國を促した世界の形勢 / 1
  • 第二節 法制經濟上の幕府の缺陷 / 13
  • 第三節 學藝の民衆化と思想の推移 / 25
  • 第四節 海外新知識より來れる刺戟 / 38
  • 第二章 開國を誘致した對外關係
  • 第一節 米國使節ペリイの來航 / 52
  • 第二節 阿部伊勢守の苦悶 / 67
  • 第三節 露國使節プーチャチン / 76
  • 第四節 最初の日米條約 / 85
  • 第五節 英露兩國に對する幕府の態度 / 99
  • 第六節 堀田備中守の開國主義 / 114
  • 第三章 宮廷政治復活の曙光
  • 第一節 條約勅許問題の成行 / 129
  • 第二節 朝廷の對外方針 / 145
  • 第三節 將軍繼嗣問題に就ての暗鬪 / 155
  • 第四章 開國の犧牲となつた井伊直弼
  • 第一節 井伊大老の條約調印斷行 / 169
  • 第二節 條約調印に對する非難 / 184
  • 第三節 安政の大疑獄 / 196
  • 第四節 幕府の反對黨に對する嚴刑 / 210
  • 第五節 井伊大老の死 / 226
  • 第五章 開國思想と鎻攘思想の接近
  • 第一節 開國最初の海外使節と日米關係 / 240
  • 第二節 攘夷熱の急激な昇騰 / 257
  • 第三節 對馬占領問題と開市延期問題 / 275
  • 第四節 皇妹和宮の降嫁 / 285
  • 第六章 勤王運動の展開
  • 第一節 長州派の行動 / 295
  • 第二節 薩州派の活動 / 307
  • 第三節 京都に於ける浪士群 / 322
  • 第四節 勅使の江戶下向 / 335
  • 第七章 朝廷及び雄藩の權力伸張
  • 第一節 薩長勢力の衝突 / 351
  • 第二節 浪人及び藩士の政治運動 / 365
  • 第三節 再度の勅使差遣 / 379
  • 第四節 尊攘派の得意時代 / 392
  • 第五節 將軍家茂の上洛 / 406
  • 第八章 排外思想の高調と其結果
  • 第一節 攘夷斷行の趨勢 / 419
  • 第二節 尊攘派の過激化 / 434
  • 第三節 公武一和派のクーデター決行 / 444
  • 第四節 薩藩の得意と長藩の失意 / 453
  • 第五節 長藩の外患內憂 / 464
  • 第九章 將軍政治の解體
  • 第一節 長州征伐 / 480
  • 第二節 薩長聯合の密約 / 491
  • 第三節 長州再征の失敗 / 503
  • 第四節 倒幕運動から大政奉還へ / 512

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 国民の日本史
著作者等 早稲田大学出版部
書名ヨミ コクミン ノ ニホンシ
書名別名 Kokumin no nihonshi
巻冊次 第十二篇
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 1932
ページ数 2冊
大きさ 20cm
全国書誌番号
50006444
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言語 日本語
出版国 日本
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