朝鮮役水軍史

有馬成甫 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 朝鮮役前史
  • 日本水軍
  • 一、 緖言 / 1
  • 二、 秀吉の葡萄牙軍船注文 / 2
  • 三、 船舶建造乘員徵傭訓令 / 6
  • 四、 九州役に於ける水軍 / 9
  • 五、 小田原役に於ける水軍 / 11
  • 朝鮮水軍
  • 六、 その發達の遠因 / 18
  • 七、 高麗の造船 / 22
  • 八、 海寇に對する朝鮮水軍 / 26
  • 九、 火砲の傳來と龜船の考案 / 33
  • 第二章 文祿役水軍史
  • 一、 我が出師準備と水軍の閑却 / 39
  • 二、 名護屋出陣の模樣 / 46
  • 三、 日鮮水軍の接觸 / 47
  • 四、 開戰初頭に於ける我が水軍の行動 / 50
  • 五、 李舜臣の逡巡 / 54
  • 六、 李舜臣の出動 / 62
  • 七、 朝鮮水軍第一囘の出動 / 66
  • 八、 玉浦の海戰 / 68
  • 九、 李舜臣の凱旋 / 74
  • 一〇、 李舜臣水軍第二囘の出動 / 77
  • 一一、 泗川灣の海戰・初めて龜船を用ふ / 78
  • 一二、 唐浦の海戰 / 84
  • 一三、 龜井琉球守と來島通之 / 85
  • 一四、 唐項浦の海戰 / 88
  • 一五、 脇坂安治の南下 / 90
  • 一六、 李舜臣水軍第三囘の出動 / 93
  • 一七、 閑山洋の海戰 / 94
  • 一八、 一部の謬論 / 98
  • 一九、 安骨浦の海戰 / 100
  • 二〇、 李舜臣水軍第四囘の出動 / 103
  • 二一、 釜山の海戰 / 105
  • 二二、 鹵獲火砲の利用 / 108
  • 二三、 朝鮮の火砲 / 111
  • 二四、 朝鮮水軍の制度 / 147
  • 二五、 龜船頌 / 178
  • 二六、 釜山海戰後の李舜臣 / 182
  • 第三章 慶長役水軍史
  • 一、 敗戰の刺㦸 / 185
  • 二、 日本艦隊建設の計畫 / 187
  • 三、 九鬼嘉隆の日本丸 / 190
  • 四、 造艦の勵行 / 199
  • 五、 文祿二年末より慶長元年に至る形勢 / 205
  • 六、 日明媾和交涉の經過 / 209
  • 七、 秀吉の激怒 / 213
  • 八、 慶長役勃發 / 216
  • 九、 朝鮮水軍の情况 / 218
  • 一〇、 元均三道水師統制使となる / 221
  • 一一、 元均の出動 / 224
  • 一二、 漆川梁の海戰(その一) / 226
  • 一三、 同 (その二) / 235
  • 一四、 我水軍の進擊 / 238
  • 一五、 南原城の攻擊 / 242
  • 一六、 我水軍の西進 / 246
  • 一七、 李舜臣再び三道水師統制使となる / 248
  • 一八、 朝鮮その水軍を全廢せんとす / 250
  • 一九、 日本水軍來! / 253
  • 二〇、 鳴洋渡の海戰 / 256
  • 二一、 海戰遺聞 / 258
  • 二二、 鳴洋渡海戰後の朝鮮水軍 / 262
  • 二三、 我軍の一般情勢 / 265
  • 二四、 明鮮軍の來攻 / 271
  • 二五、 我軍の撤退 / 273
  • 二六、 露梁津の海戰 / 274
  • 第四章 朝鮮役の敎訓

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 朝鮮役水軍史
著作者等 有馬 成甫
書名ヨミ チョウセン ノ エキ スイグンシ
書名別名 Chosen no eki suigunshi
出版元 海と空社
刊行年月 1942
ページ数 297p 図版
大きさ 22cm
NCID BN08038931
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
67014159
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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