華厳宗伝灯論  続

常盤大定 著

「東方学報」東京 第5冊の抜刷;付: 衰世に於ける無為而治説の常識的一解釈 (稲葉誠一)

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 目次
  • 第一章 境野氏說につきて
  • 一、 境野氏說の要領
  • 二、 前號に於ける自說の要領
  • 三、「大崎學報」に於ける境野氏再說
  • 四、 智儼と智現との同異
  • 五、 華嚴寺に關する諸問題
  • 六、 氏の擧げたる「華嚴春秋」
  • 第二章 鈴木氏說につきて
  • 一、 澄觀の杜順初祖作爲說
  • 二、 智儼初祖說
  • 三、「法界觀門」拔抄說
  • 四、 氏說に對する自說の綱格
  • 第三章 覺洲の杜順初祖否定說につきて
  • 一、 由來槪說
  • 二、 空海撰「十住心論」の華嚴宗觀
  • 三、 鳳潭撰「五敎章匡眞鈔」の之に對する反駁
  • 四、 覺洲の「華嚴春秋」
  • 五、 覺洲說と鈴木氏說
  • 第四章 杜順初祖說の根本資料につきて
  • 第一、 唐道宣の「續高僧傳」
  • 一、 神僧杜順の肉身像
  • 二、 杜順の出身
  • 三、 杜順傳に附傳せられたる智儼
  • 第二、 唐法藏の「華嚴傳記」
  • 一、 杜順關係の記事と「諸嗣宗脈記」
  • 二、 智儼傳
  • 第三、 新羅崔致遠の「法藏和尙傳」
  • 一、 宋本の發見及びその由來
  • 二、 杜順關係の記事
  • 三、 鳳潭の「新刋賢首國師碑傳」
  • 第四、「淸凉書」
  • 一、 書中の終南大師「法界觀門」
  • 二、 圭峰の見たる「法界觀門」
  • 三、 單行の「法界觀門」
  • 第五章 「華嚴三昧觀」につきて
  • 一、「華嚴三昧章」と「發菩提心章」
  • 二、 宋本「華嚴三昧章」の出現
  • 三、 楊文會居士の學恩
  • 四、「華嚴三昧章」と「發菩提心章」との前後問題
  • 五、 正倉院文書と「圓超錄」
  • 第六章 華嚴寺につきて
  • 一、 杜順の全身塔
  • 二、 華嚴寺の踏査記錄
  • 三、 華嚴寺域の想定圖
  • 四、 會聖院・文殊閣・五塔
  • 結語

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 華厳宗伝灯論
著作者等 常盤 大定
書名ヨミ ケゴンシュウ デントウ ロン
書名別名 Kegonshu dento ron
巻冊次
出版元 東方文化学院東京研究所
刊行年月 [ ]
ページ数 85p 図版
大きさ 26cm
全国書誌番号
48002661
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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