春秋

竹内照夫 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 春秋時代列國位置略圖(卷頭)
  • 緖言
  • 一 春秋經の原型 / 3
  • イ 時間と場所 / 25
  • ロ 人名呼稱 / 27
  • ハ 日食彗星など / 29
  • 二 春秋經の傳承 / 35
  • イ 左氏傳の傳來 / 36
  • ロ 公羊傳の傳來 / 44
  • ハ 穀梁傳の傳來 / 46
  • 三 春秋の筆法と三傳 / 51
  • 四 左氏春秋 / 61
  • 衞の州吁 / 62
  • 隱桓前後の晉國 / 68
  • 虞晉の軍、下陽を滅ぼす事 / 69
  • 晉の驪姬 / 70
  • 晉の重耳 / 74
  • 楚の商臣 / 78
  • 泉宮の蛇 / 80
  • 晉の趙盾 / 81
  • 鄭伯蘭 / 84
  • 晉楚邲に戰ふ / 85
  • 趙同趙括 / 95
  • 二豎 / 96
  • 衞の蒯聵 / 97
  • 魯の公子買 / 113
  • 取滅入の說 / 115
  • 絳の老人 / 116
  • 辰陵の盟 / 124
  • 衞の孔達 / 125
  • 晉軍と楚鄭軍鄢陵に戰ふ / 126
  • 齊の桓公葵丘の會盟 / 133
  • 五 公羊傳 / 135
  • 三世異辭の說 / 137
  • 公羊氏の知識論及び論理說 / 141
  • 九世の仇敵も重大なりといふ說 / 147
  • 一統を大とし、王を敬ふの論 / 151
  • 攘夷主義 / 153
  • 公羊氏論法の氣まぐれな點に就て / 161
  • 六 穀梁傳 / 171
  • 七 公穀所說の比較 / 195
  • 八 春秋繁露と公羊傳解詁 / 203
  • 三世異辭の說 / 206
  • 春秋に通辭なしといふ說 / 208
  • 身分格式に應ずる言葉づかひの說 / 209
  • 十指の說 / 209
  • 事は名に順ひ、名は天に順ふの說 / 210
  • 春秋經は事件なきも正月を記すの說 / 212
  • 春秋三世の說 / 214
  • 春秋は魯を王となすの說 / 216
  • 新王の劉氏なるを春秋は豫言してをるといふ說 / 216
  • 九 春秋公羊學 / 219
  • 附錄
  • 一、毛奇齡の春秋說 / 231
  • 鄭五月鄭伯克段于鄢に就て / 232
  • 公子益師卒(隱元)に就て / 232
  • 公會戎於潜(隱二)に就て / 236
  • 薨と弑 / 237
  • 桓六春正月實來に就て / 238
  • 齊侯衞侯鄭伯來戰于郞(桓十)に就て / 240
  • 紀侯大去其國(莊四)に就て / 241
  • 夏四月辛卯夜恒星不見夜中星隕如雨(莊七)に就て / 243
  • 哀十四年春西狩獲麟に就て / 244
  • 魯隱に始まることに就て / 245
  • 二、卿及び五等爵に就て / 247
  • 緖言 / 247
  • 卿 / 248
  • 公 / 252
  • 侯 / 256
  • 伯 / 259
  • 子と男 / 261
  • 結語 / 263

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 春秋
著作者等 竹内 照夫
書名ヨミ シュンジュウ
書名別名 Shunju
シリーズ名 東洋思想叢書
出版元 日本評論社
刊行年月 1942
ページ数 264p 地図
大きさ 19cm
NCID BN06328307
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
54011183
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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