日本密教史

松永有見 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 緖論 / 1
  • 第二章 大師以前の密敎 / 4
  • 第一節 雜部密敎の修行者 / 4
  • 第二節 奈良朝の密敎 / 7
  • 第三章 眞言宗の開創 / 12
  • 第一節 平安の奠都と佛敎の革新 / 12
  • 第二節 弘法大師の傳 / 16
  • 一、入唐前の弘法大師 / 16
  • 二、開宗時代 / 26
  • 第三節 眞言宗の立敎開宗 / 35
  • 第四節 顯密二敎 / 39
  • 第四章 敎育制度 / 44
  • 第一節 各宗の敎育制度 / 45
  • 第二節 眞言宗の敎育制度 / 49
  • 第五章 密敎の興隆 / 56
  • 第一節 遺弟の敎線擴張 / 56
  • 一、實慧僧都 / 59
  • 二、眞雅僧正 / 62
  • 三、眞濟僧正 / 66
  • 四、眞然僧正 / 71
  • 五、道雄及び道昌傳 / 72
  • 第二節 皇室の尊信 / 75
  • 第三節 國體と眞言密敎 / 80
  • 第四節 台密の發達 / 86
  • 第六章 事相密敎の發達 / 96
  • 第一節 佛事修法の盛行 / 96
  • 第二節 小野廣澤法流分派の起因 / 102
  • 第三節 小野廣澤の相承 / 106
  • 第四節 根本十二流 / 118
  • 第五節 野澤の分派の狀態 / 124
  • 第六節 寺院及び僧官制度 / 145
  • 第七章 興敎大師の出世 / 153
  • 第一節 上人の傳記 / 153
  • 第二節 上人の革新運動 / 159
  • 第八章 時代思想の變遷 / 170
  • 第一節 道德信仰と時代の風潮 / 170
  • 第二節 院政時代の密敎 / 174
  • 第三節 平安朝末の佛敎狀態 / 177
  • 第九章 鎌倉時代に於ける眞言密敎 / 179
  • 第一節 新佛敎の興隆と眞言宗 / 179
  • 第二節 敎相學の興起 / 183
  • 第三節 新義派の獨立 / 189
  • 第四節 兩部神道 / 193
  • 第五節 眞言律の再興 / 201
  • 第六節 禪淨密三宗の調和運動 / 204
  • 第十章 敎相學完成期の眞言宗 / 210
  • 第一節 南北朝時代の各宗の敎勢 / 210
  • 第二節 東寺學派の成立 / 214
  • 第三節 南山敎學の大成 / 218
  • 第十一章 闇黑時代の眞言宗 / 223
  • 第一節 戰國時代の大勢 / 223
  • 第二節 根來山の滅亡と智豐兩山 / 227
  • 第三節 高野山の法難と木食興山上人 / 230
  • 第十二章 德川時代敎學の再興 / 338
  • 第一節 文藝の復興と眞言宗 / 238
  • 第二節 新義派の興學 / 244
  • 第三節 古義眞言宗の敎勢 / 249
  • 第四節 維新前後の眞言宗 / 257

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本密教史
著作者等 松永 有見
書名ヨミ ニホン ミッキョウシ
出版元 二松堂書店
仏教芸術社
刊行年月 1929.5
ページ数 262p
大きさ 23cm
NCID BN01342617
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20684948
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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