神道史

清原貞雄 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序…著者
  • 紹介の辭…文學博士 三浦周行
  • 緖論 / 1
  • 第一章 固有神道 / 5
  • 第一節 「カミ」の語義 / 7
  • 第二節 神の種類 / 10
  • 第三節 神の性質 / 19
  • 第四節 祖先崇拜 / 21
  • 第五節 宗敎としての固有神道 / 33
  • 第二章 儒道佛三敎の輸入とその神道に及ぼした影響 / 44
  • 第一節 儒敎及び道敎の影響 / 48
  • 第二節 佛敎輸入と其の影響 / 57
  • 第三章 神儒道佛混淆の傾向 / 60
  • 第一節 神佛同視の傾向から本地垂迹說へ / 60
  • 第二節 陰陽五行說及び讖緯思想と神道信仰との交錯 / 101
  • (一)祓 / 102
  • (二)卜占 / 105
  • (三)疫神 / 108
  • (四)干支と祭祀 / 113
  • 第三節 神儒道佛混合の雜信附泰山府君 / 114
  • (一)星に關する信仰 / 115
  • (二)龍蛇の信仰 / 128
  • (三)護符の發達 / 141
  • 第四節 支那傳來又は歸化人關係の神社と佛神 / 173
  • 第四章 外國交通以後に於ける個有信仰の顯現 / 186
  • 第一節 朝廷及び國民の神祇崇敬 / 187
  • 第二節 神祇に關する制度の發達 / 191
  • 第五章 中世に於ける理論的神道の發達 / 204
  • 第一節 伊勢神道の興起 / 206
  • 第二節 佛敎神道の發達 / 218
  • 第三節 北畠親房と僧慈遍 / 226
  • 第四節 反本地垂迹思想の擡頭と吉田神道 / 233
  • 第五節 佛敎神道の發展 / 248
  • 第六節 忌部正通と一條兼良 / 259
  • 第六章 德川時代に於ける神道思想の發展 / 263
  • 第一節 儒家の神道論 / 263
  • 第二節 吉川神道 / 282
  • 第三節 伊勢神道 / 288
  • 第四節 垂加神道 / 296
  • 第五節 土御門神道及び伯家神道 / 319
  • 第六節 佛敎神道の餘燼 / 329
  • 第七節 復古派神道の發達 / 334
  • 第八節 德川時代に於ける獨立派神道說の瞥見 / 383
  • 第七章 明治以後の神道論槪觀 / 393
  • 結語 / 486
  • 附錄 德川幕府神社に關する制度
  • 總論 / 491
  • 第一章 寺社奉行 附 神道方 / 497
  • 神道方 / 504
  • 第二章 神職 附 宮座 / 506
  • 宮座 / 540
  • 第三章 社領 附 門前 / 545
  • 門前 / 555
  • 第四章 神社に關する諸種の取締 / 559
  • 第五章 造營並に修復 / 581
  • 第六章 信仰に關する取締 / 610
  • 第七章 社人及び神領內百姓司法上の問題に關する法規 / 620
  • 第八章 神社の經濟に關する特殊事項 / 624
  • 第九章 伊勢神宮 / 628
  • 第十章 日光東照宮 / 639
  • 結語 / 650

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 神道史
著作者等 清原 貞雄
書名ヨミ シントウシ
書名別名 Shintoshi
出版元 厚生閣
刊行年月 1932
ページ数 652, 21p
大きさ 23cm
全国書誌番号
58001508
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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