八幡船

柴田賢一 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 八幡船の民族的意義 / (3)
  • 日本民族の昻揚と海洋 / (3)
  • 八幡船の意義 / (5)
  • 八幡船と私貿易 / (11)
  • 歪められたる役割 / (18)
  • 八幡船活躍の原因 / (24)
  • 八幡船と私掠船 / (28)
  • 八幡船を支配した諸豪族 / (33)
  • 能島由來書 / (38)
  • 島津氏と宗像氏 / (41)
  • 第二章 八幡船時代の槪觀 / (44)
  • 朝鮮より支那へ / (44)
  • 勘合貿易の開始 / (47)
  • 義持の對明政策 / (49)
  • 勘合貿易の復活 / (51)
  • 室町末期の混亂 / (53)
  • 八幡船極盛期來る / (61)
  • 主要對明貿易品 / (64)
  • 南方よりの輸入品 / (66)
  • 八幡船時代去る / (66)
  • 鎖國令下る / (70)
  • 鎖國後の密貿易 / (77)
  • 第三章 朝鮮に於ける八幡船 / (80)
  • 米と農民の掠取 / (80)
  • 八幡船と日鮮交涉 / (84)
  • 堂々たる水軍 / (88)
  • 李成桂の登場 / (91)
  • 勇將阿只拔都 / (95)
  • 猶ほ續く八幡船の活躍 / (98)
  • 朝鮮人の送還 / (101)
  • 喜吉の日鮮條約 / (107)
  • 第四章 支那に於ける八幡船 / (110)
  • 天龍寺船の派遣 / (110)
  • 八幡船銳鋒を現す / (112)
  • 征西大將軍宮の意氣 / (114)
  • 義滿の對明貿易 / (119)
  • 支那人の送還 / (122)
  • 海寇再び熾となる / (124)
  • 八幡船猖獗を極む / (127)
  • 八幡船と支那奸民 / (131)
  • 海賊王汪直と徐海 / (135)
  • 興化城の戰 / (148)
  • 南支那に於ける活躍の揷話 / (149)
  • 阿媽の仇を長崎で討つ / (154)
  • 日本人を傭ふ / (157)
  • 明の八幡船防禦策 / (160)
  • 第五章 南洋に於ける八幡船 / (166)
  • 南洋とゴレー人 / (166)
  • 勇敢さ世界無比 / (175)
  • 呂宋助左衞門 / (179)
  • フイリツピンの眞發見者 / (183)
  • シオコの船隊 / (186)
  • 日本人タイフサ / (188)
  • 西村太郞右衞門 / (192)
  • 日本人五平 / (195)
  • ダヴイスと八幡船 / (198)
  • 第六章 鎖國後の密貿易 / (205)
  • 密貿易盛んとなる / (205)
  • 伊藤小左衞門の處刑 / (206)
  • 末次平藏の處刑 / (209)
  • 初代末次平藏 / (214)
  • 濱田彌兵衞の登場 / (217)
  • 臺灣事件の眞相 / (219)
  • 享保三年の禁令 / (322)
  • 先生金右衞門の就縛 / (226)
  • 錢屋五兵衞の處刑 / (228)
  • 第七章 八幡船の戰法と航海法 / (230)
  • 胡蝶陣と長蛇陣 / (230)
  • 得意とするは白兵戰 / (232)
  • 八幡船と海戰 / (235)
  • 風の利用による航法 / (238)
  • 河野氏の乘船 / (241)
  • 第八章 八幡船と文化 / (245)
  • 八幡船と日鮮支文化の交流 / (245)
  • 八幡船畏怖の明詩文 / (249)
  • 八幡船の文學 / (255)
  • 綠野仙踪 / (258)
  • 謠曲唐船 / (270)
  • 近松門左衞門の文献 / (274)
  • 門左衞門の海洋作品 / (275)

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 八幡船
著作者等 志摩 達夫
柴田 賢一
書名ヨミ バハンセン
出版元 興亜日本社
刊行年月 1942
ページ数 282p
大きさ 19cm
NCID BN13444909
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
60013503
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言語 日本語
出版国 日本
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