国史の話

中村直勝 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一 神國の認識 / 1
  • 一 人類創造の極致 / 4
  • 二 國土の生成 / 8
  • 三 出雲の國引 / 16
  • 四 日本國家の悠遠 / 24
  • 五 神國日本 / 25
  • 第二 大陸文化の克服 / 29
  • 一 外征の時機と鐵器文明 / 30
  • 二 外征 / 34
  • 三 前方後圓墳の出現 / 43
  • 四 農具の進步 / 47
  • 五 大農の出現と文化の普及 / 49
  • 六 秦氏、漢氏、吳氏 / 52
  • 七 衣食住の問題 / 54
  • 八 人生の永久 / 56
  • 第三 佛敎と護國 / 60
  • 一 神國と淨土 / 62
  • 二 現世と死後 / 65
  • 三 人生の永遠性 / 69
  • 四 飛鳥時代の佛像と日本精神 / 73
  • 五 金光明四天王護國之寺 / 89
  • 六 國家安穩國土豐饒 / 91
  • 七 佛敎と護國 / 93
  • 第四 社寺と社會生活 / 99
  • 一 佛敎の更生 / 100
  • 二 儀式と風流 / 105
  • 三 淨土思想 / 111
  • 四 佛敎と貴族 / 116
  • 五 多數供養 / 119
  • 六 印刷術の發達 / 122
  • 七 伊勢曆 / 123
  • 八 勸進聖 / 125
  • 九 民衆の擡頭 / 128
  • 十 宿坊と御師 / 130
  • 十一 社寺の生活統制 / 136
  • 十二 社寺と學問 / 147
  • 第五 貞永式目 / 154
  • 一 社寺文明の行詰り / 155
  • 二 法律と人格 / 161
  • 三 源賴朝と武士道 / 162
  • 四 承久役と愚管抄 / 168
  • 五 貞永式目の特色 / 172
  • 第六 伊勢の神風 / 186
  • 一 佛敎思想の變化 / 188
  • 二 おどろの下 / 191
  • 三 伊勢の神風 / 194
  • 四 人間の是認 / 203
  • 第七 思想及び藝能の變化 / 207
  • 一 「道」の存在 / 208
  • 二 新文藝の擡頭 / 209
  • 三 和敬の精神 / 218
  • 四 古典の硏究 / 222
  • 五 學問の民間及び地方への普及 / 230
  • 六 富豪の出現 / 232
  • 第八 城下町の機構 / 237
  • 一 戰國諸侯の用心 / 238
  • 二 社寺の制御 / 246
  • 三 城下町の構成 / 249
  • 第九 鎖國と開國 / 256
  • 一 室町時代以來の對明貿易 / 257
  • 二 秀吉の外征是非 / 259
  • 三 鎖國の是非 / 261
  • 四 國內の狀勢 / 264
  • 五 實學の發達 / 268
  • 六 開國 / 271

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 国史の話
著作者等 中村 直勝
書名ヨミ コクシ ノ ハナシ
書名別名 Kokushi no hanashi
出版元 全国書房
刊行年月 1943
ページ数 272p
大きさ 19cm
NCID BN0826395X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
60003749
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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