日本金石文綱要

入田整三 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 緖言 / 1
  • 第一章 金石文の意義 / 4
  • 第二章 銘の種別と範圍 / 6
  • 第一 主的銘文 / 6
  • 第二 從屬的銘文 / 7
  • 第三 範圍 / 9
  • 第三章 銘文表現の形式 / 10
  • 第一 陰文銘と陽文銘 / 10
  • 第二 彫刻銘 / 11
  • 第三 鑄出銘 / 14
  • 第四 押型銘 / 15
  • 第五 箆書銘 / 16
  • 第六 針書、釘書銘 / 17
  • 第七 朱漆書等の銘 / 18
  • 第八 象眼其他の銘 / 19
  • 第九 銘文の表現形式と拓影 / 21
  • 第四章 金石銘の眞僞判定 / 23
  • 第五章 我が國金石銘の槪觀 / 25
  • 第六章 銘文の取扱方 / 30
  • 第一例 缺失せる銘文の復原 / 34
  • 第二例 原銘と追銘 / 38
  • 第三例 舊銘と改鑄銘 / 43
  • 第四例 史書の誤謬を訂正する銘文 / 46
  • 第五例 史書の缺を補ふ銘文 / 47
  • 第六例 記錄の記載を裏書する銘文 / 49
  • 第七例 紀年を缺ける銘文 / 52
  • 第八例 姓氏、地名、寺院名を考證するもの / 53
  • 第九例 年表作例 / 56
  • 第七章 金石銘記載樣式と文書史書記載樣式 / 62
  • 第八章 金石銘と書道 / 71
  • 第九章 金石銘と彫刻美術 / 77
  • 第十章 我が國金石文の書籍 / 82
  • 第十一章 拓本及料紙 / 98
  • 第一 拓本の意義 / 98
  • 第二 搨拓の料紙 / 99
  • 第十二章 搨拓法 / 100
  • 第一 乾拓法 / 100
  • 第二 濕拓法 / 101
  • 第三 搨拓後の處理 / 105
  • 第十三章 搨拓對象物に對する二三の注意 / 106
  • 第十四章 搨拓の實例 / 109
  • 第一例 威奈大村卿骨藏器 / 109
  • 第二例 粟原寺伏鉢 / 109
  • 第十五章 拓本の整理 / 111
  • 第十六章 對象物略解 / 113
  • 一 碑石 / 113
  • 二 墓標並に供養碑 / 115
  • 板碑 / 116
  • 寶篋印塔 / 117
  • 層塔 / 119
  • 五輪塔 / 121
  • 三 墓誌銘 / 122
  • 四 懸佛 / 123
  • 五 經筒 / 125
  • 六 金剛盤 / 127
  • 七 梵鐘 / 129
  • 八 鰐口 / 132
  • 九 磬 / 134
  • 一〇 雲版 / 135
  • 一一 錫杖 / 136
  • 一二 擬寶珠 / 137
  • 一三 燈籠 / 138
  • 一四 鏡鑑 / 140
  • 一五 瓦經、銅板經、滑石經等 / 142
  • 一六 鉾、巡禮札等 / 143
  • 結語 / 145
  • 附錄 / 147
  • 古京遺文に見ゆる異字一覽 / 149

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本金石文綱要
著作者等 入田 整三
書名ヨミ ニホン キンセキブン コウヨウ
出版元 雄山閣
刊行年月 1937
ページ数 150p 図版
大きさ 23cm
NCID BN10015870
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
54010259
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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