印度哲学研究  (第四)

宇井伯寿 著

第1 大正15年2版, 第2 昭和7年3刷, 第3 昭和7年2版, 第4 昭和7年2版, 第5 昭和4年, 第6 昭和5年

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一 根本佛敎に於ける僧伽の意義 / (3)
  • 內容目次 / (4)
  • 第二 阿含に現はれたる佛陀觀 / (69)
  • 內容目次 / (70)
  • 第三 阿育王刻文 / (247)
  • 內容目次 / (248)
  • 地圖 / (248)
  • 第四 阿含研究の後に / (339)
  • 內容目次 / (340)
  • 第五 大智度論に於ける法身說 / (401)
  • 內容目次 / (402)
  • 第六 種種なる道 / (425)
  • 內容目次 / (426)
  • 第七 註記 / (453)
  • 內容目次 / (454)
  • 索引
  • 一、 僧伽-サンガとガナ-種々なる僧伽-僧伽成立の人數-佛陀の傳記と僧伽成立の時期
  • 二、 僧伽の資料としての大品小品-サンガ及びガナの歷史的起原種類-僧伽と佛陀-三寶の關係
  • 三、 僧伽と制度-比丘に關する規定-沙彌及び其他-出家と進具との意味-進具羯磨と律
  • 四、 進具と律-布薩と律-沙彌十戒の起原-比丘尼に關する規定-沙彌尼と式叉摩那
  • 五、 僧伽の中心-僧伽と沙彌沙彌尼-僧伽と優婆塞優婆夷-比丘と優婆塞との區別-梵行修行と巡行敎化-僧伽の目的意義
  • 六、 佛敎の變遷-小乘佛敎と現今の律阿含-僧伽の理想の變化-大乘佛敎と僧伽-菩薩と僧伽の目的理想
  • 一、 大乘の不共佛法-百四十法-十八不共法-小乘の不共佛法-三十二相-八十種好-六通-阿含に於ける十八不共佛法-如來の十力-四無所畏-三念住-大悲-小乘佛敎の立場と阿含に立つ立場
  • 二、 第一、歷史的の釋尊-佛陀自覺-第二、歷史以上の佛陀-大悲より見たる理想-佛陀と法-法の三方面-理想的佛陀-第三、佛陀釋尊-佛陀と諸佛
  • 三、 佛陀の諸弟子-諸弟子の信仰に映づる佛陀-人間としての佛陀に對する信仰-法の履修より見たる佛陀-法と佛陀-行つた佛陀と來た佛陀-來た佛陀と報身及び法身の基礎-佛陀の入滅と弟子の佛陀觀 佛陀に對する解釋の二種-無に歸したる佛陀と理想的佛陀-佛滅以後諸弟子の不依人依法の態度と理想的佛陀
  • 四、 根本佛敎以後の佛陀觀-孫弟子以後の佛敎の固定と佛陀の超人性-敎法の蒐集と入滅の解釋-任意捨命と化緣完了-敎法の內容と歷史的佛陀-舍利遺蹟塔廟の崇拜と佛陀觀-業の說と本生談-宿業の報としての佛陀の出世-業報としての佛陀-阿含一般の現はす佛陀-一般化せられたる佛陀-過去佛-諸佛同時の出世不出世-菩薩と其一般化-獨覺と聲聞及び三乘
  • 五、 佛陀觀の二種の系統-業生說と願生說-上座部系統の佛陀觀-大衆部系統の佛陀觀-報身と法身-龍樹の法身と報身-報身思想より法身思想に進む
  • 一、 摩崖法勅-石柱法勅-小石柱法勅-小摩崖法勅
  • 二、 刻文解釋の困難、變遷-參考書-刻文硏究の必要
  • 三、 譯文
  • 四、 阿育王歸佛とカリンガ征服-優婆塞の期間-同時代の五王-年譜
  • 一、 阿含硏究方針の由來-阿含硏究の反響-予の態度及び希望
  • 二、 佛敎の根本的立場と緣起說-印度諸學派の立場-佛敎各派の立場
  • 三、 華嚴經十地品の說-如來藏緣起-其系統-起信論の趣意及び立場
  • 一、 龍樹の佛陀論の意義-佛陀論の發達の槪要-三身說の二種-開眞合應說と開應合眞說-三身と四身又は二身
  • 二、 壹、大智度論の法身說-佛陀の身體的莊嚴と衆生敎化の方法利益-大衆部の佛陀觀との比較-此方面の法身は實は報身なり
  • 三、 貳、大智度論の法身說-他受用報身に對する自受用報身-龍樹の學說の中心と法身觀-諸法實相と法身-此方面の法身は理佛にして卽ち法身なり
  • 四、 生身と化身-生身と方便身としての釋尊-化身と方便身としての釋尊-二身說と歷史上又は傳說上の釋迦牟尼
  • 第一 總說
  • 第二 吠陀
  • 一 神歌
  • 二 神事釋
  • 甲 儀軌
  • 乙 釋義
  • 丙 吠檀多
  • 三 餘說
  • 第三 吠陀支
  • 一 聲音學
  • 二 文法學
  • 三 語源學
  • 四 韻律學
  • 五 天文學
  • 六 祭事學
  • 第四 吠陀副支
  • 一 古傳話
  • 二 正理說
  • 甲 正理學派說
  • 乙 勝論學派說
  • 三 彌曼蹉說
  • 甲 祭事彌曼蹉卽ち彌曼蹉學派說
  • 乙 有身我彌曼蹉卽ち吠檀多學泒說
  • 四 律法論
  • 第五 副吠陀
  • 一 醫學の吠陀
  • 二 武器の吠陀
  • 三 音樂の吠陀
  • 四 實利論
  • 第六 餘論
  • 一 數論學派說
  • 二 瑜伽學派說
  • 三 獸主派說
  • 四 ヸシュヌ派說
  • 第七 總結
  • 一、 本書の著者及び本書の性質
  • 二、 十四種十八種の學問の分類
  • 三、 四吠陀に關する詳解
  • 四、 神事釋 森林書、ウパニシャッド
  • 五、 本文の註釋的解釋
  • 六、 吠陀の六支の詳述
  • 七、 四種の吠陀副支の說明
  • 八、 四種の副吠陀の解說
  • 九、 數論學派、瑜伽學派、獸主派、毘紐派
  • 十、 績聚說、轉變說、化現說

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 印度哲学研究
著作者等 宇井 伯寿
書名ヨミ インド テツガク ケンキュウ
書名別名 Indo tetsugaku kenkyu
巻冊次 (第四)
出版元 甲子社書房
刊行年月 1926-1932
ページ数 6冊
大きさ 23cm
全国書誌番号
54000678
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言語 日本語
出版国 日本
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