シェリング研究

赤松元通 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一 シェリングの哲學的方法について-前期哲學の硏究-
  • 一 シェリングの體系の一般的特質 / 3
  • 二 彼の體系の連續性その也について / 9
  • 三 最初の作「哲學一般の形式の可能性について」 / 17
  • 四 第一期の代表作「自我について」「哲學的書簡」 / 21
  • 五 知的直觀 / 33
  • 六 第二期の一般的特徵 / 46
  • 七 Abhandlungen / 50
  • 八 直觀と個性への衝動 / 59
  • 九 客觀化的方法 / 64
  • 十 スピノザ、ライプニッツへの關係 / 70
  • 十一 方法上の二傾向の交錯、歷史哲學の可能 / 74
  • 十二 第三期の一般的特徵 / 79
  • 十三 自然哲學と先驗哲學 / 82
  • 十四 動的過程 / 93
  • 十五 前期自然哲學との相違 / 102
  • 十六 自然の契機 原子論と動的一元論 / 106
  • 十七 先驗的觀念論の方法について / 113
  • 十八 第四期絕對的同一論の立場 / 133
  • 十九 量的差別 有限性の問題 / 144
  • 二十 絕對的認識と數學的方法 / 159
  • 第二 シェリングの後期哲學への移り行きについて
  • 一 前期哲學最後の段階としての絕對的同一論の一般的特徵 / 168
  • 二 移り行きとしての「哲學と宗敎」 / 181
  • 三 墮落 惡 有限性 / 197
  • 四 生成としての神 人格としての神 / 207
  • 五 「ストゥットガルト私講草案」自由論體系と同一論體系との關係 / 212
  • 第三 シェリングの神話及啓示の哲學
  • 第一章 積極哲學としての神話及啓示の哲學
  • 第一節 存在そのものへの衝動 / 224
  • 第二節 積極哲學の出發點 / 233
  • 第三節 消極哲學と積極哲學 / 249
  • 第二章 積極哲學の根本原理
  • 第一節 前世界的、超世界的存在者及その勢位 / 255
  • 第二節 絕對的精神及創造 / 265
  • 第三節 人間及歷史 / 275
  • 第三章 神話の哲學
  • 第一節 神論 / 288
  • 第二節 多神論 / 290
  • 第三節 ギリシア密儀 / 303
  • 第四章 啓示の哲學
  • 第一節 啓示 / 310
  • 第二節 キリスト論 / 315
  • 第四 知的直觀と辯證法-シェリング哲學の根本原理について-
  • 一 主觀客觀の關係 / 328
  • 二 同一といふこと / 335
  • 三 直觀の種々 / 344
  • 四 知的直觀と辯證法 / 373

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 シェリング研究
著作者等 赤松 元通
書名ヨミ シェリング ケンキュウ
出版元 弘文堂書房
刊行年月 1943 2版
ページ数 384p
大きさ 21cm
NCID BN05756644
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
60011331
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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