元主忽必烈が欧洲に派遣したる景教僧の旅行記

バッヂ 著 ; 佐伯好郎 訳補

附録: 元寇撃滅の世界史的意義 (佐伯好郎) 他2篇

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 譯補者の自序 / 1
  • バツヂ博士著書目錄 / 1
  • 原序 / 1
  • 凡例 / 1
  • 一 槪論 / 1
  • 一 景敎徒と景敎敎理の大要 / 22
  • 二 景敎の開祖ネストリウスの異端問題 / 36
  • 三 景敎の進步發達 / 54
  • 四 土耳機斯坦の景敎化 / 62
  • 五 支那に於ける景敎敎會の瓦解 / 64
  • 六 景敎の信仰箇條及びその敎理 / 67
  • 七 支那の景敎僧掃馬法師及び馬可法師の西域旅行 / 75
  • 八 蒙古の牌札(封册) / 105
  • 九 景敎僧掃馬法師の歐洲旅行 / 108
  • 一〇 掃馬法師蒙古に歸る / 118
  • 一一 景敎第五拾八代の敎父・法主雅八・阿羅訶・麿第三世 / 123
  • 一二 波斯の伊兒汗王朝 / 150
  • 一三 中央亞細亞及び支那に於ける景敎の衰亡 / 156
  • 一四 近代の景敎徒 / 160
  • 一五 雅八・阿羅訶・麿第三世の信仰箇條 / 164
  • 一六 附記(第一)蒙古帝國盛衰記 / 171
  • 一七 蒙古人と基督敎 / 179
  • 一八 蒙古語 / 184
  • 一九 第十三世紀に於ける回敎の勃興 / 185
  • 二〇 附記(第二)支那陝西省西安府大秦景敎流行中國碑 / 189
  • 二 本文 / 198
  • 本書をシリヤ語に飜譯せし人の祈禱及び序文 / 199
  • 第一章 掃馬法師の史傳 / 204
  • 第二章 景敎の法主敎父雅八・阿羅訶・麿第三世の史傳 / 209
  • 第三章 掃馬法師と馬可法師聖地エルサレム參詣を企つ / 214
  • 第四章 馬可法師は京城大德に任命せられ名を雅八・阿羅訶・麿と改稱せられ掃馬法師は巡錫總監大德に任命せらる / 229
  • 第五章 雅八・阿羅訶・麿景敎法主の位に卽く / 234
  • 第六章 アハマドの時代に至り雅八・阿羅訶・麿法主は誣吿讒訴の爲に危難に陷る / 242
  • 第七章 掃馬法師は阿魯渾王陛下及び敎父法主雅八・阿羅訶・麿の命を受け羅馬に派遣せらる / 250
  • 第八章 阿魯渾王の崩御及び治績 / 291
  • 第九章 該哈圖王と雅八・阿羅訶・麿第三世との關係 / 294
  • 第十章 掃馬法師の入寂並に該哈圖王及び海都王の崩御 / 298
  • 第十一章 雅八・阿羅訶麿第三世及び基督敎徒等迫害せらる / 303
  • 第十二章 合賛王陛下法主雅八・阿羅訶・麿第三世に敬服す / 315
  • 第十三章 瑪刺希に於ける再度の殺戮掠奪 / 321
  • 第十四章 阿裴拉(舊名アルベラ又はエルベラ)城砦に於ける反亂及び鬪爭 / 325
  • 第十五章 雅八・阿羅訶・麿第三世僧道院を建立す / 335
  • 第十六章 合賛王の崩御並に法主雅八・阿羅訶・麿第三世に對する合賛王の寵愛 / 345
  • 第十七章 ウルジヤイト王と法主雅八・阿羅訶・麿第三世との關係 / 352
  • 第十八章 阿裴拉に於ける景敎徒の虐殺 / 359
  • 第十九章 雅八・阿羅訶・麿第三世の永眠 / 414
  • 附記(一)年表 / 1
  • (二)本書中に引用せられたる新舊兩約聖書中の文句一覽表 / 1
  • (三)索引 / 1
  • 附錄
  • 一 元寇擊滅の世界歷史的意義 / 1
  • 二 支那に於ける景敎 / 17
  • 三 基督各派槪略一覽表(東方基督敎を示し景敎の位置を明にす) / 51

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 元主忽必烈が欧洲に派遣したる景教僧の旅行記
著作者等 Budge, Ernest Alfred Wallis, Sir
佐伯 好郎
佐伯好郎 補
バッヂ
書名ヨミ ゲンシュ フビライ ガ オウシュウ ニ ハケンシタル ケイキョウソウ ノ リョコウキ
出版元 待漏書院
刊行年月 1932
ページ数 419, 50p 図版22枚
大きさ 23cm
全国書誌番号
54000458
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言語 日本語
出版国 日本
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