團體交渉權正解 : 附「大電爭議批判」

金子徳申 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • ▲豫備篇
  • 一、語原と譯語の混雜せる理由 / (1)
  • 二、交涉權の舊意義と新意義 / (5)
  • 三、『大阪朝日』論說子の誤解 / (8)
  • 四、賀川豐彥氏の所論を駁す(其一) / (13)
  • 五、賀川豐彥氏の所論を駁す(其二) / (19)
  • ▲骨子篇
  • 一、輕卒に交涉權の承認され難き所以 / (27)
  • 二、組合に加盟せざる勞働者排斥手段としての交涉權と憲法違反 / (32)
  • 三、代表權否認問題に關する對策としての交涉權問題 / (36)
  • 四、資本家が逆襲手段として案出した『オープン、シヨツプ』の運動 / (41)
  • 五、原料供給拒絕と從業拒絕の實力的對戰の現狀 / (45)
  • 六、これを日本の現狀に照合して誰か苦笑を禁じ能ふ者ぞ / (50)
  • 大電爭議批判
  • 第一章 資本家に與ふ
  • 一、何故に聲を大にして消燈を宣傳せざりしや / (57)
  • 二、何故に爭議の意味を對世間的に說明吹聽せざりしや / (60)
  • 三、資本家は結果に於て捷てり然れ共其態度は姑息なりき / (64)
  • 第二章 官憲に與ふ
  • 一、仲裁機關の組織に就て考量一番せよ / (69)
  • 二、『顏を立てる』と言ふが如き舊弊思想より脫却せよ / (72)
  • 三、勞働者と稱する者の分類と疑問の友愛會 / (76)
  • 四、代表權の正不正と多數者の利害及自由討論權問題 / (79)
  • 第三章 勞働者に與ふ
  • 一、要求條項の內容を精選する必要なきか=歸鄕旅費の矛盾 / (83)
  • 二、宣傳に馳せて理義の徹底を閑却せる浮ツ調子 / (88)
  • 三、爭議進行上必然に踏む可き順序と手續 / (93)
  • 四、支離滅裂なる第一及第二實行委員の關係に就て / (97)
  • 五、友愛會有志の介入行爲は不合理=何ぞ獨立の新行動を開始せざりしや / (101)
  • 六、全然結果を示さゞりし罷業 / (106)
  • 七、暴動に堕するは必然の運命 / (109)
  • 八、見事な敗北の跡を見よ=氣の毒なるは失業の犠牲者なり / (114)
  • 九、餘錄として / (117)

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 團體交渉權正解 : 附「大電爭議批判」
著作者等 金子 徳申
書名ヨミ ダンタイ コウショウケン セイカイ
書名別名 Dantai koshoken seikai
出版元 大阪日日新聞社
刊行年月 1921.8
版表示 増補第6版
ページ数 127p
大きさ 17cm
NCID BA66597327
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21360870
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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