スプランガー文化教育学講義と其の批判

千葉命吉 著

書名は背による 標題紙の書名: 文化教育学講義とその批判;巻末: 参考表

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 前篇 文化敎育學原論
  • 第一講 文化敎育學の槪念 / 3
  • 第二講 敎育學硏究方法 / 27
  • 第三講 品性と敎育的アンチノミイ / 46
  • 第四講 形成的理想と文化と統體 / 60
  • 第五講 意義體驗と形式陶冶論 / 78
  • 第六講 敎育範域と道義性 / 97
  • 第七講 行動と其の意義充足 / 108
  • 第八講 衝動とその敎育 / 128
  • 第九講 家族と學校と道德敎育 / 144
  • 第一〇講 品性と敎育 / 154
  • 中篇 文化敎育學各論
  • 第一一講 個性と客觀精神 / 171
  • 第一二講 妥當・愛・勇・性の敎育 / 182
  • 第一三講 性と宗敎 / 196
  • 第一四講 宗敎と敎育の實際 / 209
  • 第一五講 兒童の發達と囘想 / 220
  • 第一六講 統覺と直觀と了解 / 232
  • 第一七講 言語の敎育 / 252
  • 第一八講 勤勞敎育 / 259
  • 第一九講 政治と敎育 / 267
  • 後篇 文化敎育の槪說
  • 其一 スプランガーの學的背景 / 279
  • 其二 文化敎育の槪念 / 292
  • 其三 文化敎育の方法 / 305
  • 其四 統體と價値範域 / 312
  • 附錄 上 スプランガーを訪れる前
  • 其一 價値六面觀論 / 325
  • 其二 具體的普遍的滿足 / 336
  • 其三 敎育の對象 / 351
  • 其四 獨創敎育の發展 / 361
  • 其五 自發問題による敎育 / 371
  • 附錄 中 スプランガーに會つて
  • 其一 獨逸思想界に於ける六大圓融論 / 385
  • 其二 受難の伯林に於ける獨逸魂の閃光 / 396
  • 其三 學界に於ける批評的精神 / 408
  • 其四 人間性と疑惑 / 418
  • 其五 兒童の認識と大人の認識 / 428
  • 其六 生命哲學と價値哲學 / 445
  • 其七 心理學の對象に關する新考案 / 458
  • 附錄 下 スプランガーを辭して
  • 其一 日本思想界に於ける新使命 / 471
  • 其二 獨創意識の統體 / 485
  • 其三 形態原理について / 495
  • 其四 兒童の新世紀 / 505
  • 其五 「あこがれる」の哲學的意義 / 514
  • 其六 意義と文化 / 522
  • 其七 蕃山と日本固有の思想 / 532

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 スプランガー文化教育学講義と其の批判
著作者等 千葉 命吉
書名ヨミ スプランガー ブンカ キョウイクガク コウギ ト ソノ ヒハン
出版元 平凡社
刊行年月 1926.12
ページ数 541, 7p
大きさ 23cm
NCID BN04643314
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
85090581
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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