支那仏教の研究  続

常盤大定 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 一 『大佛頂首楞嚴經』に關する諸問題 / 1
  • 二 『大乘起信論』の眞僞問題 / 25
  • 三 『大乘起信論』印度撰述卑見 / 55
  • 四 三たび『大乘起信論』印度撰述を論ず / 81
  • 五 『天台法華玄義釋籤要決』十卷・『天台法華疏記義決』十卷・『摩阿止觀論弘決纂義』八卷の撰者道邃についての疑問 / 129
  • 第一節 兩道邃の傳記及び撰述 / 134
  • 第二節 興道道邃の時處位を示すべき用語 / 143
  • 第三節 興道道邃の撰述を推想せしむる引證章疏 / 152
  • 第四節 謹錄邃和上止觀記中異義 天台弟子乾淑集 / 190
  • 第五節 結論-三疏は興道道邃の撰か / 198
  • 六 『寶林傳』の研究 / 203
  • 緖言 / 205
  • 第一章 文獻に表はれたる『寶林傳』 / 208
  • 第二章 『寶林傳』現存七卷の內容 / 214
  • 第三章 『寶林傳』の禪宗史上に於ける位置 / 285
  • 第四章 『寶林傳』を中心とする諸家の論難 / 295
  • 第五章 『寶林傳』に關係ある逸書 / 303
  • 七 大乘世界觀の基調としての假 / 327
  • 八 見性の思想的考察 / 351
  • 第一 『血脈論』・『悟性論』の成れる時代 / 353
  • 第二 『悟性論』について / 362
  • 第三 『觀心論』について / 368
  • 第四 南北二宗の立脚地 / 375
  • 第五 禪宗の血脈 / 377
  • 九 排佛廢釋の問題 / 381
  • 序說 / 383
  • 前編 唐代の排佛 / 385
  • 後編 宋儒の排佛思想 / 395
  • 一〇 金の李屛山撰『鳴道集說』について / 429
  • 一一 佛敎史上に於ける二人の忠懿王 / 451
  • 一二 佛敎の福田思想 / 471

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 支那仏教の研究
著作者等 常盤 大定
書名ヨミ シナ ブッキョウ ノ ケンキュウ
書名別名 Shina bukkyo no kenkyu
巻冊次
出版元 春秋社松柏館
刊行年月 1941
ページ数 498p 図版
大きさ 22cm
全国書誌番号
54008396
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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