歴史存在論の研究 : 実在的存在と体系的存在

武市健人 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 超越の歷史性 / 1
  • 一 序-歷史性と超歷史性 / 3
  • 二 實存の時間的超越の存在論 / 16
  • 三 ヘーゲルの體系的存在論と歷史的世界 / 35
  • 四 ヘーゲルの近代性と現代に於けるその超克の方向 / 57
  • 五 實存的存在と體系的存在の問題 / 75
  • 六 結論 / 93
  • 補論(1)近代と現代の哲學 / 111
  • (2)最近の哲學の二方向 / 120
  • 第二章 二樣の哲學的立場 / 143
  • 一 內在的立場と超越的立場 / 145
  • 二 ヘーゲル後の近代思想の傾向 / 162
  • 三 現代哲學の根本についての吟味 / 172
  • 四 東洋哲學の原理への反省 / 180
  • 五 結論 / 189
  • 第三章 現代日本の哲學 / 195
  • 一 序說 / 197
  • 二 西田哲學 / 200
  • 1 序論 / 200
  • 2 場所の論理 / 217
  • 3 一般者の體系とその後の發展 / 238
  • 4 辯證法的一般者 / 252
  • 5 最近の問題の槪觀 / 271
  • 三 田邊哲學 / 278
  • 1 序論 / 278
  • 2 根本思想 / 284
  • 3 田邊哲學を中心にして西田、田邊兩哲學の對照 / 330
  • 補論 田邊哲學に於ける種の論理 / 350
  • 第四章 ヘーゲルの社會倫理 / 389
  • 一 序論 / 391
  • 二 ヘーゲル社會哲學の成立史 / 404
  • 1 靑年時代 / 405
  • 2 イェナ時代の初期 / 424
  • 3 イェナ時代の後期-精神現象學の社會倫理 / 456
  • 三 完成期-完成せる體系に於ける社會哲學 / 469
  • I 序 / 469
  • 1 法の哲學の背景と構造 / 469
  • 2 自由意志 / 477
  • II 法の哲學の全體の構造 / 482
  • 第一部 抽象法-自然法 / 483
  • 第二部 道德性 / 492
  • (1)法から道德への移行 / 492
  • (2)道德性の展開 / 493
  • 第三部 人倫性 / 499
  • (1)家族 / 500
  • (2)市民社會 / 503
  • (3)警察と職業團體 / 516
  • (4)國家 / 528
  • III 世界精神と民族精神と絕對精神 / 545
  • 四 結論 / 553
  • 附錄 / 567
  • (1)ヘーゲルからニーチェヘ / 569
  • (2)上からの哲學と下からの哲學 / 590

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 歴史存在論の研究 : 実在的存在と体系的存在
著作者等 武市 健人
書名ヨミ レキシ ソンザイロン ノ ケンキュウ : ジツザイテキ ソンザイ ト タイケイテキ ソンザイ
書名別名 Rekishi sonzairon no kenkyu
出版元 桜井書店
刊行年月 1943
ページ数 609p
大きさ 22cm
NCID BN0674986X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
60005442
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想