武士道

山岡鉄舟 口述 ; 勝海舟 評論 ; 安部正人 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 序談 / 1
  • 第二章 武士道の要素 / 6
  • 一、父母の恩 / 6
  • 二、衆生の恩 / 8
  • 三、國王の恩 / 9
  • 四、三寶の恩 / 11
  • 第三章 武士道の實踐 / 14
  • 一、現今社會の狀態 / 14
  • 二、現今社會狀態の原因 / 15
  • 三、科學硏究の餘波 / 15
  • 四、法律は形式、武士道は實體 / 16
  • 五、科學に迷ふ事勿れ、之を活用せよ / 17
  • 六、國體人情の異なるに注意せよ / 18
  • 勝海舟翁評論 / 21
  • 一、山岡の品性 / 21
  • 二、鐵舟の修業と鍛練 / 22
  • 三、鐵舟の劍法の眞髓 / 23
  • 四、鐵舟の忠誠 / 24
  • 五、鐵舟の武士道は佛敎理より來る / 25
  • 六、鐵舟臨終の模樣 / 25
  • 第四章 武士道の起因及發達 / 28
  • 一、武士道起因の要素 / 28
  • 二、上古に於ける武士道起因の狀態 / 29
  • 三、制度の變遷と武士道の發達 / 30
  • 四、武士と武士道 / 31
  • 五、武士道發達の要素、神儒佛 / 32
  • 六、信仰と勤儉尙武より發する眞武士道と其の消長 / 33
  • 七、鎌倉開府と武士道の發達 / 34
  • 八、北條時代と武士道の發達 / 35
  • 九、吉野朝より室町時代の武士道の狀態 / 36
  • 十、應仁以還の武士道の狀態とその餘波 / 37
  • 十一、德川家康公と其の治蹟 / 37
  • 十二、德川の末路と維新の大業 / 39
  • 十三、維新の大業と倭武士の眞面目 / 41
  • 十四、諸士の行蹟と勤王愛國の精神 / 42
  • 十五、開國進取の產母 / 43
  • 十六、開國進取は幕府に起因す / 44
  • 勝海舟翁評論 / 46
  • 一、要は人間萬事至誠奉公にあり / 46
  • 二、口先きと小理窟許りの徒 / 47
  • 三、江戶城明渡しと鐵舟の決心 / 48
  • 四、鐵舟西鄕の談判 / 51
  • 五、鐵舟の至誠に西鄕感歎す / 54
  • 西鄕・鐵舟兩先生の事につき、編者、勝翁に問ふ / 59
  • 一、西鄕鐵舟の征韓論 / 59
  • 二、西鄕の二言、鐵舟の一言 / 62
  • 三、西鄕は西韓論者に非ず / 65
  • 第五章 明治時代以後の武士道 / 68
  • 一、明治と至誠の武士道 / 68
  • 二、武士道と時勢の變化 / 69
  • 三、眞の文明は智德兩全にあり / 70
  • 四、科學思想と自由思想の弊害 / 71
  • 五、建國と文明とは、東洋を西洋の上に置く / 73
  • 六、國體の幽玄と確乎不拔の理 / 74
  • 七、將來日本人の進路如何 / 76
  • 八、科學の進步は余の欲する所なり / 77
  • 九、拜物敎は我國體の淵源なり / 78
  • 十、武士道は科學進步の敵に非ず / 78
  • 勝海舟翁評論 / 80
  • 一、武士道と無の境地 / 80
  • 二、或塾長の天爵說を論ず / 81
  • 三、西鄕山岡の眞骨頂 / 83
  • 四、編者勝先生に問ふ / 85
  • 第六章 武士道の精華 / 88
  • 一、建國精美と武士道の精美 / 88
  • 二、精華についての考へ方と注意 / 89
  • 三、三韓征伐と武士道の精華 / 91
  • 四、應神天皇の御靈蹟と武士道 / 93
  • 五、和氣淸麿と武士道の精華 / 95
  • 六、菅原道眞と武士道の精華 / 98
  • 七、源平諸將と武士道の精華 / 103
  • 八、楠公父子と武士道の精華 / 105
  • 九、德川時代と武士道の精華 / 113
  • 勝海舟翁評論 / 118
  • 一、鐵舟の深遠なる立論 / 118
  • 二、武士道の精神は無我心の境 / 119
  • 第七章 武士道の諸義 / 121
  • 一、武士道は廣義に解せよ / 121
  • 二、種々の主義と物識らず / 122
  • 三、學校は職工場に非ず國民は非人となる勿れ / 123
  • 四、世人の迷ひ甚だし / 124
  • 五、國家の前途を憂ふ、槪して敎育家に望む / 124
  • 勝海舟翁評論 / 127
  • 一、眞理は萬機に應ず / 127
  • 二、偉人の外形を誤解する勿れ / 128
  • 第八章 日本女子の武士道 / 129
  • 一、武士道の必要は男女に區別なし / 129
  • 二、男女共に品性に注意し互に敬愛すべし / 129
  • 三、日本女子は賢女なり / 130
  • 四、女子武士道敎育の要 / 131
  • 勝海舟翁評論 / 131
  • 一、日本傑士の大業は大略女子の助力に因る / 131
  • 二、福澤の所說を論破す / 133
  • 第九章 戊辰の變と余が報國の端緖(山岡先生筆錄) / 136
  • 高橋泥舟翁評論 / 142
  • 第十章 朝廷に奉仕する事(山岡先生筆錄) / 143
  • 勝海舟翁評論 / 145
  • 第十一章 鐵舟先生餘聞(海舟、泥舟先生談) / 150
  • 一、鐵舟勳功書を差出さず / 150
  • 二、高橋泥舟翁直話 / 153
  • 三、西鄕、鐵舟を評す / 153
  • 第十二章 修身二十則(鐵舟先生十五歲の作) / 155

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 武士道
著作者等 勝 安芳
安部 正人
山岡 鉄舟
高橋 泥舟
勝海舟 評論
書名ヨミ ブシドウ
書名別名 Bushido
出版元 大東出版社
刊行年月 1944
版表示 改訂版
ページ数 156p 図版
大きさ 19cm
NCID BA44246012
BA50289370
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
60000830
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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