伊藤仁斎の学問と教育 : 古義堂即ち堀川塾の教育史的研究

加藤仁平 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序 / 1
  • 第一章 序說 / 1
  • 第二章 伊藤仁齋に於ける古義學の發展 / 22
  • 第三章 伊藤仁齋の古義學の要旨と敎育思想 / 56
  • 第四章 伊藤仁齋の古義堂の敎育 / 85
  • 第五章 伊藤仁齋の門人及び諸學派への影響 / 157
  • 第六章 伊藤東涯に於ける古義學の紹述と敎育 / 203
  • 第七章 古義堂に於ける敎科書の編纂刊行と師弟父子協同の塾風 / 230
  • 第八章 伊藤東涯の門人知友と伊藤家の家學家風 / 302
  • 第九章 伊藤梅宇の德山及び福山藩に於ける家學の繼述と朝鮮への交涉 / 355
  • 第十章 伊藤介亭の高槻藩に於ける家學の倡道と古義堂敎學の源泉としての伊藤家累代の婦道 / 390
  • 第十一章 伊藤竹里の江戶及び久留米藩に於ける家學の倡道と敎育 / 413
  • 第十二章 伊藤蘭嵎に於ける家學の紹明・宗支の一體・師道の確立と紀州藩の敎育 / 428
  • 第十三章 伊藤東所に於ける家學の脩成・家風の確立と敎育 / 485
  • 第十四章 伊藤東里に於ける家學の倡道と祖孫一元・師弟累代の敎育 / 537
  • 第十五章 伊藤東峯に於ける家學家風の發揚と伊藤家累代の忠誠と光榮 / 578
  • 第十六章 伊藤東岸の長岡藩に於ける家學の倡道と家學家風を中心とする永安法の敎育 / 639
  • 第十七章 幕末より明治へ、伊藤輶齋に於ける古義堂の推移と不滅の生命力 / 672
  • 第十八章 伊藤梅塘に於ける祖孫一元・宗支一體と大正・昭和の古義堂 / 745
  • 第十九章 結論 / 818
  • 附錄 伊藤家の祖孫一元・宗支一體の家學家風に關する資料 / 834

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 伊藤仁斎の学問と教育 : 古義堂即ち堀川塾の教育史的研究
著作者等 加藤 仁平
書名ヨミ イトウ ジンサイ ノ ガクモン ト キョウイク : コギドウ スナワチ ホリカワジュク ノ キョウイクシテキ ケンキュウ
書名別名 Ito jinsai no gakumon to kyoiku
出版元 目黒書店
刊行年月 1940
ページ数 908p 図版
大きさ 23cm
NCID BN0953117X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
60004736
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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