会沢正志斎

高須芳次郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 序說(近世思潮の交流と水戶學) / 11
  • (1)水戶學の內容と本質 / 11
  • (2)水戶の「大日本史」と素行の「中朝事實」 / 15
  • (3)崎門學派の思想と國學の新興 / 19
  • (4)水戶政敎學派の活動と會澤正志齋その他 / 22
  • (5)平田篤胤一派の飛躍と積極的革新策 / 26
  • 第二章 正志齋の前半生 / 29
  • (1)天才的な學問好きの少年とその師幽谷 / 29
  • (2)幽谷の主著とその基本思想 / 36
  • (3)幽谷が高調した日本國體の觀念 / 42
  • (4)正志齋の精勵と兩親の死 / 50
  • (5)明治維新の經典『新論』を書く / 59
  • (6)政敎刷新について貢獻 / 67
  • 第三章 正志齋の後半生 / 74
  • (1)生活上に於ける一浮一沈 / 74
  • (2)急轉直下の時勢と正志齋の死 / 77
  • (3)敎育家としての正志齋 / 79
  • (4)健康に注意して淸貧な學究生活 / 82
  • (5)恩師幽谷への報恩と等身の著述 / 84
  • 第四章 正志齋の日本國體論 / 90
  • (1)日本國體の宣揚 / 90
  • (2)支那哲學の理論を活用す / 93
  • (3)日本國體が世界に於いて卓越せる所以 / 96
  • (4)祭政一致-政敎合一の精神 / 100
  • (5)祭祀尊重の意義を說く / 104
  • 第五章 正志齋の政敎一新說 / 109
  • (1)支那の王道精神を政治の上に活かす / 109
  • (2)正志齋の貧農貧士救濟策 / 113
  • (3)非常時意識の高調 / 116
  • (4)正志齋の富國策と攘夷說 / 120
  • (5)正志齋の國防充實論及び開國說への轉向 / 124
  • 第六章 正志齋の宗敎觀と儒學觀 / 129
  • (1)國家主義の立場 / 129
  • (2)正志齋の排佛主義における理論 / 132
  • (3)正志齋の排耶主義の理論 / 135
  • (4)正志齋の日本神道論 / 139
  • (5)祭祀の重要意義 / 142
  • (6)正志齋の儒敎論 / 146
  • 第七章 雜觀及び補遺 / 151
  • (1)第二の『新論』 / 151
  • (2)敬神崇祖の具體化 / 157
  • (3)崇神天皇欽仰 / 161
  • 第八章 正志齋の日本古代史觀 / 166
  • (1)古代の光輝發揚 / 166
  • (2)皇道の淵源 / 170
  • (3)確實な正史の知識 / 174
  • 第九章 正志齋が見た國學の特徵と水戶學精神 / 178
  • (1)國學對水戶學 / 178
  • (2)日本精神宣揚に一致 / 182
  • (3)儒敎に對する態度の相違 / 189
  • (4)正志齋の國學論 / 196
  • (5)國學者の儒敎排斥と正志齋らの儒敎擁護 / 201
  • (6)儒敎及び佛敎の日本化と正志齋の考へ方 / 210

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 会沢正志斎
著作者等 高須 芳次郎
書名ヨミ アイザワ セイシサイ
出版元 厚生閣
刊行年月 1942
ページ数 217p
大きさ 19cm
NCID BN08096825
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全国書誌番号
58006232
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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