スパイ・爆撃・監視カメラ : 人が人を信じないということ

永井良和 著

他者を信じられなくなると、何が起こるか-。左翼の地下活動から、無差別爆撃、近年のセキュリティ技術までを一筋に描いてみせる、かつてない社会史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 スパイの時代-仲間は私を裏切るかもしれない(秘密組織の「手工業」-指紋・尾行・街頭連絡
  • 都市の敗北-顧順章事件)
  • 第2部 「みなごろし」の時代-やつらは人間ではない(飛行機と空爆-虚空のかなた、見えない敵
  • 目の前の標的-誰が敵で、誰が味方なのか)
  • 第3部 プライベート・セキュリティの時代-信じなかったのは、私ではない(戦争の民営化-あるいは兵士の非人間化
  • 監視と選別-リスクを未然に排除する
  • 不信を断ち切る力-半分だけの思考停止)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 スパイ・爆撃・監視カメラ : 人が人を信じないということ
著作者等 永井 良和
書名ヨミ スパイ バクゲキ カンシ カメラ : ヒト ガ ヒト オ シンジナイ ト イウ コト
シリーズ名 河出ブックス 025
出版元 河出書房新社
刊行年月 2011.2
ページ数 236p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-309-62425-9
NCID BB04959142
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全国書誌番号
21897410
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言語 日本語
出版国 日本
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