アイドル進化論 : 南沙織から初音ミク、AKB48まで

太田省一 著

放課後の教室で聴いた、テレビでいつも流れてた、あのアイドルたちの歌…。なぜ、こんなにも夢中になってしまうのか?70年代から今にいたるアイドルの歴史をたどり、その深層をさぐる。前人未到の、アイドルの社会学。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 アイドル化するニッポン
  • 第1章 それは歌手から始まった-七〇年代という起源(「甲子園」から「左きき」へ
  • 中3トリオと『スタ誕』、そして新御三家 ほか)
  • 第2章 アイドルは成長するのか-八〇年代という新地平へ(松田聖子と「花の82年組」-自立するアイドルたち
  • 批評するファン/成長しないアイドル ほか)
  • 第3章 アイドルは"日本"を映す-九〇/〇〇年代の凝集と分散(スポーツと音楽と-ジャニーズという存在
  • モーニング娘。はなぜ成功したのか? ほか)
  • 終章 もう若くはない子どもたち-SMAPと初音ミクの国で(普通の人
  • 「キムタク」の誕生 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アイドル進化論 : 南沙織から初音ミク、AKB48まで
著作者等 太田 省一
書名ヨミ アイドル シンカロン : ミナミ サオリ カラ ハツネ ミク AKB 48 マデ
書名別名 Aidoru shinkaron
シリーズ名 双書zero
出版元 筑摩書房
刊行年月 2011.1
ページ数 286p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-480-86408-6
NCID BB04972570
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全国書誌番号
21897399
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言語 日本語
出版国 日本
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