欧洲殊に露西亜に於ける東洋研究史

ウエ・ベルトリド 著 ; 外務省調査部 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序文
  • 第一編 西ヨーロッパにおける東洋硏究史 / 3
  • 第一章 歷史の槪念-叙事詩-碑銘及び年代記-物語史-ヘロドトス-トゥキディデス-ポリビウスと實際主義的歷史學-中世の修史法-回敎修史法-新ヨーロッパ史學-歷史批判 / 3
  • 第二章 ヨーロッパの學者と東洋史-インドの禮讚-エヂプト學-前方アジア史-アッシリア學-ウィンクラー學派-東洋文化の衰退とその原因 / 39
  • 第三章 ギリシア人と東洋-ヘロドトス-クテシアスその他-アレクサンデル大王の遠征とその意義-ローマ時代-海上貿易-ビザンチン帝國の地理學 / 63
  • 第四章 アラビア文化-地理學者-「西域」に關する支那人の報道-蒙古帝國とラシッド・ア・ヂン / 95
  • 第五章 中世ヨーロッパ人の東洋觀-シリア人の活動-「司祭王ヨアン」の傳說-蒙古人とヨーロッパ使節-マルコ・ポーロ-その他の商人と傳道師-アルメニア人 / 115
  • 第六章 ティムール側近のヨーロッパ人-十五世紀のヴェニス使節-ニコロ・コンティ-地理上の發見、地圖及び地圖書 / 149
  • 第七章 インド、支那及び日本におけるポルトガル人-ゴエス / 163
  • 第八章 日本に於けるオランダ人-ポルトガル人の放逐-ケムペルその他-支那における宣敎師-イェスイト僧の諸著の價値 / 175
  • 第九章 十六世紀及び十七世紀における前方アジアの硏究-ヴァルテマ-デラ・ヴァレーイギリス人の活動-オレアリウス-フランスの旅行家-東洋學-十八世紀における旅行-インドにおけるイギリス人 / 197
  • 第十章 十九世紀における東洋學と支那-支那學-日本と朝鮮-インド-インド支那-西藏-東トゥルケスタン-アフガニスタン / 237
  • 第十一章 十九世紀における前方アジアの硏究とペルシア-小アジア-パレスチナ-アラビア半島-アラビア文化-メソポタミア-フンボルトとリッター-現代の學術的任務 / 273
  • 第二編 ロシアにおける東洋硏究史 / 311
  • 第十二章 ロシアと回敎徒の東洋-キリスト敎の傳來とパレスチナ巡禮-蒙古の入冦とその影響-ニキーティン-十六世紀の地理知識-中央アジア諸汗國との交涉-インドに至る道の探索 / 311
  • 第十三章 シベリアの征服-黑龍江畔のカザック、支那との衝突-地圖製作事業-支那への使節派遣-ネルチンスク條約-ピョートル大帝とその子孫の政策-在北京傳道團-日本語學校 / 351
  • 第十四章 中央アジアにおけるピョートル大帝の經略-エルケティ金鑛發見の噂による經略の終焉-第一回カムチャツカ探險-第一回學術探險-學士院地圖 / 385
  • 第十五章 キルギス・カイサック人オルドの征服-オレンブルグ-諸汗國との關係-シベリアの硏究-第二回學術探險-日本におけるラクスマン-女帝の辭典 / 413
  • 第十六章 十九世紀のロシアにおける東洋學-日本との交涉-シベリアの硏究-ロシア地理學協會の活動 / 443
  • 第十七章 十九世紀における中央アジアの硏究、キルギス人のステップ-諸汗國との戰爭-セミレチエとクリヂャ(伊犁)-天山の硏究-トゥルクメン人の歸順と鐵道 / 461
  • 第十八章 中央アジア諸汗國の硏究、ブハラ-ヒワ-コーカンド-トゥルケスタン總督府-アム・ダリヤ舊河床をめぐる問題 / 485
  • 第十九章 極東の硏究、蒙古-支那-西藏-東トゥルケスタン-インド-アフガニスタン / 511
  • 第二十章 前方アジアに關するロシアの文獻-ペルシア-小アジア-パレスチナ-エヂプト及びシリア-コーカサス / 539

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 欧洲殊に露西亜に於ける東洋研究史
著作者等 Bartol'd, Vasilii Vladimirovich
Bartolʹd, V. V.
外務省調査部
ウエ・ベルトリド
書名ヨミ オウシュウ コトニ ロシア ニ オケル トウヨウ ケンキュウシ
書名別名 Oshu kotoni roshia ni okeru toyo kenkyushi
出版元 生活社
刊行年月 1939
版表示 [再版]
ページ数 570p
大きさ 23cm
NCID BN04695351
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
60008932
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ロシア語
出版国 日本
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