土田杏村全集  第八巻

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 前篇
  • 文明の高等批評 / 13
  • 島國家としての日本の將來 / 23
  • 一 序論 / 25
  • 二 輸出本位の產業の危險 / 29
  • 三 輸出が及ぼす國民生活の不利益 / 32
  • 四 輸出と國民經濟の本義 / 35
  • 五 將來の强國の資格は何か / 39
  • 六 日本の實業家の經營振り / 43
  • 七 島國家としての將來の政策 / 45
  • 中篇
  • 現今の經濟 / 53
  • 一 生活に於ける經濟の地位 / 55
  • 二 物質的基礎の豐醇 / 57
  • 三 生產作用の自律 / 59
  • 四 消費と生產との社會的平等性 / 62
  • 五 國民經濟單位 / 63
  • 六 經濟生活の現實的機械性 / 66
  • 七 政治よりの支配 / 69
  • 八 國際的通商の强制 / 70
  • 九 生活享受の粗惡 / 73
  • 一〇 勞働に於ける創造性の缺乏 / 76
  • 一一 現代產業文明の浪費性 / 78
  • 一二 鑛山と水力電氣 / 82
  • 一三 戰爭による文化の破壞 / 85
  • 一四 全民衆への課題 / 88
  • 一五 生產の藝術性の恢復 / 90
  • 一六 生產の道德性の恢復 / 93
  • 一七 生產の社會的統制 / 98
  • 一八 國有論の出發點 / 100
  • 一九 新らしき產業文明 / 103
  • 二〇 國民的經濟生活の根本義 / 104
  • 二一 食糧政策 / 107
  • 二二 動力政策と原料品政策 / 110
  • 二三 產業政策 / 112
  • 二四 對勞働組合政策 / 114
  • 文明は何處へ行く / 117
  • 序 / 119
  • 第一講 文明のシグナル / 123
  • 第二講 現代文明を決定するもの / 155
  • 第三講 機械の問題 / 190
  • 第四講 モダアニズムと機械時代(一) / 224
  • 第五講 モダアニズムと機械時代(二) / 253
  • 第六講 現代の英雄 / 279
  • 第七講 商品化と標準化 / 303
  • 第八講 社會經濟はどう進むか / 315
  • 第九講 都會と田舍はどうなるか / 341
  • 第十講 黎明 / 366
  • 日本に於ける國粹社會黨の可能性問題 / 369
  • 農村問題の社會學的基礎 / 389
  • 改版序 / 391
  • 一、都會と農村との根本關係 / 397
  • 二、物價を決定する都會農村の關係公式 / 430
  • 三、文明問題としての農村問題を解決する根本原理及び方策 / 457
  • 四、農村爭議と將來の農村學校 / 480
  • 後篇
  • 現今世相の特性 / 495
  • 日本は何處へ行く / 517
  • 一 日本は存立出來るか / 519
  • 二 日本存立の物質的基礎はどうなる / 521
  • 三 國民的統制經濟とは何か / 523
  • 四 國家社會主義の誤謬 / 525
  • 五 戰爭は避け得られるか / 529
  • 六 コンミュニズムと非統制資本主義 / 530
  • 七 日本の經濟は何處へ行く / 534
  • 八 日本の政治は何處へ行く / 536
  • 九 統制國民主義へ / 538
  • 一〇 日本の敎育は何處へ行く / 540

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 土田杏村全集
著作者等 土田 杏村
書名ヨミ ツチダ キョウソン ゼンシュウ
巻冊次 第八巻
出版元 第一書房
刊行年月 1935-1936
ページ数 15冊 図版
大きさ 20cm
全国書誌番号
52006941
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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