全集  第2巻 (山鹿素行研究)

木村卯之 著 ; 井上右近 編

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一篇
  • 一 山鹿素行硏究摘錄(自然科學的に對する精神科學的) / 1
  • 二 山鹿素行の學(格物致知・下學上達・自然の則・聖敎) / 46
  • 三 素行學管見(支那日本を通じて素行學の地位) / 66
  • 四 山鹿素行『孫子諺解』瞥見 / 71
  • 五 個人主義的人格主義批判(明德・親民・の解、去惑・不惑の辨、太子「大悲無息」の御心) / 81
  • 六 素行の老莊子批判 / 95
  • 七 山鹿素行硏究斷片(素行の源信觀、易の哲理について) / 98
  • 八 素行硏究斷片(進化論と對照、無息・圓想) / 109
  • 九 山鹿素行の詩文論 / 114
  • 一〇 素行人生觀斷片(素行の西行觀) / 118
  • 一一 山鹿素行の科學的精神 / 123
  • 一二 親鸞と素行との思想的開展觀 / 137
  • 第二篇
  • 一 思想の異端的紛起 / 145
  • 二 山鹿素行の言葉 / 153
  • 三 西田博士の「私の主意主義の意味」を評す / 158
  • 四 杉森孝次郞氏の倫理觀と牧野博士の刑法論 / 168
  • 五 實行の意義 / 177
  • 六 國民的勤勞の藝術的宗敎的原理觀 / 186
  • 七 山鹿素行の道德觀 / 191
  • 八 斷片一則 / 199
  • 九 讀謫居童問 / 202
  • 一〇 『謫居童問』を讀みて時事に對照す / 206
  • 第三篇
  • 一 『義疏』拜讀序言 / 217
  • 二 時事問題に對する分析批判の還元的基礎(『愚管鈔』より) / 222
  • 三 伊藤仁齋の生々無窮說 / 233
  • 四 山鹿素行と中江藤樹の思想對照 / 243
  • 五 紀維貞『國基』硏究序言 / 247
  • 六 紀維貞「國基」論 / 259
  • 七 涉讀抄(蒼海閑話) / 263
  • 八 日本武道哲學の一端 / 270
  • 九 松陰『講孟劄記』より / 280

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 全集
著作者等 木村 卯之
井上右近
書名ヨミ ゼンシュウ
巻冊次 第2巻 (山鹿素行研究)
出版元 丁字屋書店
刊行年月 1942
ページ数 286p
大きさ 19cm
全国書誌番号
51001049
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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