藤田東湖全集  第五卷

高須芳次郎 編著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 漢文體書翰篇
  • 靑山總裁に與へて修史上の五大弊を論ずるの書 / 3
  • 川口嬰卿の反省を促すの書 / 68
  • 靑山雲龍に與ふるの書 / 88
  • 憇齋會澤先生に與ふ / 105
  • 原仲寧に與ふるの書 / 111
  • 學問篇
  • 學問の目的(寺門政次郞へ) / 129
  • 神道學者平田篤胤を推擧(烈公へ) / 139
  • 蘭學硏究の事(豐田天功へ) / 141
  • 再び蘭學について(天功へ) / 145
  • 敎育篇
  • 弘道館創立に關する意見書(烈公へ) / 147
  • 神儒一致の精神(烈公へ) / 156
  • 水戶學風の宣揚(原田兵介へ) / 159
  • 著述篇
  • 弘道館記について(會澤伯氏へ) / 164
  • 重要著述について(豐田天功へ) / 169
  • 日夜憂憤(吉成又衞門へ) / 174
  • 歌文篇
  • 幽谷の碑文(會澤伯氏へ) / 177
  • 要石の和歌(烈公へ) / 183
  • 醉中の次韻(橫井小楠へ) / 188
  • 醉余の文章談(原任藏へ) / 191
  • 純孝・精忠の讃(長岡監物へ) / 196
  • 風流とは疏遠(原田兵介へ) / 199
  • 友情篇
  • 翠軒屋との復交(立原甚太郞へ) / 201
  • 酒を斷つ(吉成又衞門へ) / 206
  • 弓矢の道の再興を希ふ(市毛谷衞門へ) / 208
  • 神佛篇
  • 神洲の大道と浩然の氣(某へ) / 215
  • 神皇の道(坂場彥介へ) / 221
  • 鹿島・香取兩社への奉額(戶田忠太夫へ) / 224
  • 異敎排擊(國友與五郞へ) / 228
  • 蕃政篇
  • 伊勢の火災・京都の地震(大久保要へ) / 233
  • 楠公五百年忌に當つて(靑山延于へ) / 238
  • 松御殿行燈の怪異(戶田忠太夫へ) / 241
  • 憂國篇
  • 大言壯語を難ず(豐田天切へ) / 247
  • 天下の憂に先立つて憂ふ(根本三十郞へ) / 249
  • 虛飾の禁(烈公へ) / 251
  • 國防篇
  • 一生懸命の場合(原田誠之介へ) / 253
  • 非常時と嗣子の出府(同上) / 256
  • 攘夷會開催(安井息軒へ) / 259
  • 講武所設立の計畫(關藤藤陰へ) / 263
  • 大船製造の可否(烈公へ) / 278
  • 家事篇
  • 妹雪子の緣談(根本三十郞へ) / 283
  • 男子出產(松岡兵庫之助へ) / 285
  • 二兒病む(母堂へ) / 288
  • 塾生共に十九の家族(戶田忠太夫へ) / 291
  • 老後の江戶見物(妹雪子へ) / 296
  • 質物受戾し(江幡甚太郞へ) / 304
  • 雜事篇
  • 烈公歸國(鴉飼吉左衞門へ) / 307
  • 論語の輪講(茅根伊豫之介へ) / 311
  • 中風の用意(原田兵介へ) / 314
  • 痾を湯岐溫泉に養ふ(目付へ) / 316
  • 少々の賄賂(鮎澤伊太夫へ) / 318
  • 献上品の斡旋(烈公へ) / 320
  • 父子共に弓矢の道へ(原十左衞門へ) / 322
  • 拜頷品の御禮(戶用忠太夫へ) / 328
  • 茶碗拜領(戶田忠太夫へ) / 330

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 藤田東湖全集
著作者等 藤田 東湖
高須 芳次郎
書名ヨミ フジタ トウコ ゼンシュウ
巻冊次 第五卷
出版元 章華社
刊行年月 1935-1936
ページ数 6冊
大きさ 22cm
全国書誌番号
51003783
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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