ドストエフスキーと父親殺し 不気味なもの

フロイト 著 ; 中山元 訳フロイト 著 ; 中山元 訳

『カラマーゾフの兄弟』の父親殺しをテーマに、ドストエフスキーの性格と作品を分析した論文と、ホフマンの「砂男」の分析を中心に考察をすすめる「不気味なもの」。みずからの理論を発展させ、鋭い精神分析的考察で文学を読み解き、以降の文学論に大きな影響を与えた重要論文6編。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 小箱選びのモチーフ(一九一三年)
  • 精神分析の作業で確認された二、三の性格類型(一九一六年)
  • 『詩と真実』における幼年時代の記憶について(一九一七年)
  • 不気味なもの(一九一九年)
  • ユーモア(一九二七年)
  • ドストエフスキーと父親殺し(一九二八年)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドストエフスキーと父親殺し 不気味なもの
著作者等 Freud, Sigmund
中山 元
フロイト ジークムント
書名ヨミ ドストエフスキー ト チチオヤゴロシ
書名別名 Das Motiv der Kastchenwahl.[etc.]

Dosutoefusuki to chichioyagoroshi
シリーズ名 光文社古典新訳文庫 K-Bフ-1-3
出版元 光文社
刊行年月 2011.2
ページ数 340p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-334-75224-8
NCID BB04840445
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21898127
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想