括弧の意味論

木村大治 著

週刊誌の見出し、現代思想のテキスト、TVの字幕、数式やプログラミング・コード、そして現代にあふれる括弧的な現象…。括弧によって切り取られた言葉は、ある種のアブナイ性質を帯びる。言語の持つ生成性の源に触れる、現代コミュニケーション論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 括弧という現象(括弧をめぐる遍歴
  • 括弧という現象
  • 括弧の歴史)
  • 第2部 括弧・意味・行為(括弧の意味論
  • 括弧の行為論
  • 括弧の現在)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 括弧の意味論
著作者等 木村 大治
書名ヨミ カッコ ノ イミロン
書名別名 Kakko no imiron
出版元 NTT
刊行年月 2011.2
ページ数 248p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7571-4265-7
NCID BB04929072
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21897487
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想