世態調査資料  第二十八號

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一、植林 / 1
  • 一 植林と日光風土との關係 / 1
  • 二 植林時期 / 2
  • 三 苗木の仕立 / 2
  • 四 苗木の植付方法 / 4
  • 五 植林の手入 / 4
  • 六 黑木と雜木 / 5
  • 七 伐採に適する樹齡 / 5
  • 第二、造材 / 5
  • 一 伐採時期 / 5
  • 二 伐採 / 6
  • 三 木材の標準尺度 / 7
  • 四 採材方式 / 8
  • 五 才、尺締、本、個、石、坪、束及剝皮一束 / 11
  • 六 落及其の率 / 13
  • 七 梢頭部及其の切捨標準 / 13
  • 八 丸太より角材を採る場合に生ずる周邊の餘剩材に付利得者關係 / 14
  • 九 製材料金及其の支拂方法 / 14
  • 第三、伐木場 / 15
  • 一 伐木場の人事組織 / 15
  • 二 伐木場の生活狀態 / 16
  • 第四、運材 / 17
  • 一 スラ出しと止メ / 17
  • 二 木馬、木馬路及單軌木馬 / 18
  • 三 架線、索道、軌道及トロ / 19
  • 四 管流シ、セキ出シ、ミト、テツポウ及切流 / 22
  • 五 筏 / 23
  • 六 アバと堰 / 24
  • 七 貯木 / 25
  • 八 流失木材の統計及其の配置 / 27
  • 九 運搬夫、卸夫、積込夫、是等の組織及雇傭方法 / 28
  • 第五、木材問屋の業態 / 32
  • 一 所謂新宮川原町の過去、現在、將來 / 32
  • 二 賣問屋、買問屋、原木問屋、小割問屋、市賣問屋及付賣問屋 / 36
  • 三 取引狀態 / 40
  • 四 同業組合 / 41
  • 第六、山林賣買 / 48
  • 一 林相の見方 / 48
  • 二 賣買に關し區域を定むる方法 / 49
  • 三 在山林の樹木量算定方法 / 50
  • 四 山元に於ける材木の價格算定標準 / 54
  • 五 賣買方法 / 56
  • 六 代金支拂方法 / 58
  • 七 ブローカーに依る手數料及支拂方法 / 58
  • 八 慣習 / 59
  • 九 賣買契約内容に付定型 / 59
  • 第七、紀州山林業者と大阪木材商(問屋)との關係 / 66
  • 一 資金關係 / 66
  • 二 仕込金 / 67
  • 三 伐採搬出製材及運送の費用負擔 / 67
  • 四 材木引渡場所 / 68
  • 第八、和歌山縣產木材と他地方產木材との關係 / 68
  • 一 和歌山縣に於ける商品たる木材の種類及其の產額 / 68
  • 二 輸入材の取引と之が制限に基く影響 / 69
  • 三 北洋材の意義 / 71
  • 四 輸入材と本邦材との比較 / 71
  • 五 紀州木材の特長及之に付熊野方面と高野山方面との差異 / 73
  • 第九、鑑定 / 76
  • 一 伐痕に依る才數算定 / 76
  • 二 末口等目算に依る高さの關係 / 77
  • 第十、森林保險 / 77
  • 一 森林保險契約の槪況 / 77
  • 二 森林保險と商品保險との比率程度及被害算定方法竝に其の基準 / 78

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 世態調査資料
著作者等 司法省
書名ヨミ セタイ チョウサ シリョウ
書名別名 Setai chosa shiryo
巻冊次 第二十八號
出版元 司法省調査部
刊行年月 1938-1943
ページ数 41冊
大きさ 21cm
全国書誌番号
74003880
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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