大支那大系  第7巻

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 支那の國民性と其の社會組織
  • 第一節 總論 / 1
  • 第二節 太古時代の風尙 / 2
  • 第三節 三皇時代の民度 / 8
  • 第四節 五帝時代の民度 / 14
  • 第五節 太禹の鴻業 / 21
  • 第二章 武力に依る政治革命の發生
  • 第一節 成湯の革命 / 34
  • 第二節 武王の革命と周公の經綸 / 41
  • 第三節 本章の總結 / 53
  • 第三章 漢民族の思想的淵源たる易學
  • 第一節 易の起源 / 55
  • 第二節 儒敎の精髓たる中庸 / 72
  • 第三節 春秋時代の鬼神觀 / 83
  • 第四章 周末に現はれたる二大思潮
  • 第一節 儒敎の成立 / 102
  • 第二節 道家思想の醞釀 / 117
  • 第三節 列子と印度思想の影響 / 128
  • 第五章 秦漢二朝の思想及び宗敎
  • 第一節 始皇の封禪と求仙 / 137
  • 第二節 漢の高祖の定鼎 / 145
  • 第三節 西漢前期の治績 / 153
  • 第四節 孝武皇帝と方士 / 158
  • 第六章 道敎の建設時代
  • 第一節 道敎の初期 / 167
  • 第二節 秦末漢初の思想界 / 179
  • 第三節 道敎の開創 / 190
  • 第七章 佛敎の渡來と其の普及
  • 第一節 佛敎渡來以前の西域の交通 / 201
  • 第二節 三國兩晋時代の佛敎 / 208
  • 第三節 東晋時代の佛敎 / 214
  • 第四節 帝王の信仰 / 222
  • 第五節 隋朝佛敎の槪觀 / 230
  • 第八章 道敎の大成と外來宗敎
  • 第一節 佛敎の影響を受けたる道敎 / 238
  • 第二節 唐朝の勃興と外來宗敎 / 248
  • 第三節 外來宗敎の傳來 / 256
  • 第九章 道、佛、儒三敎の消長
  • 第一節 唐朝道の敎崇拜 / 269
  • 第二節 道藏の編纂 / 276
  • 第三節 儒敎の隆盛 / 283
  • 第四節 唐代に創立せられたる佛敎各宗 / 290
  • 第十章 宋代に勃興せる儒敎の理學
  • 第一節 太祖の崛起 / 299
  • 第二節 宋儒の學說 / 310
  • 第三節 程門の子弟 / 317
  • 第十一章 宋、元、明の思想及宗敎
  • 第一節 宋朝の思想及び宗敎 / 328
  • 第二節 元の侵入と支那文化の西漸 / 334
  • 第三節 明代の思想及び宗敎 / 350
  • 第十二章 淸朝の思想と宗敎
  • 第一節 淸朝の入關 / 363
  • 第二節 淸朝と各宗敎 / 372
  • 第三節 基督新敎の傳來と囘敎の叛亂 / 380
  • 第十三章 革命思想の淵源
  • 第一節 明末淸初に於ける革命思想 / 400
  • 第二節 淸末の思想界と譚嗣同の哲學 / 416
  • 第十四章 孫文の提唱せる革命思想
  • 第一節 革命思想の普及 / 427
  • 第二節 革命後の政爭と思想の勝利 / 440
  • 第三節 孫文學說の槪要 / 447
  • 第十五章 結論

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 大支那大系
著作者等 水野 梅暁
書名ヨミ ダイ シナ タイケイ
書名別名 思想・宗教篇

Dai shina taikei
巻冊次 第7巻
出版元 万理閣書房
刊行年月 1930.7
ページ数 464p 図版20枚
大きさ 19cm
全国書誌番号
89090152
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
思想・宗教篇 水野 梅暁
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