武士道散華

萩原新生 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 切腹武士道の神髓 / 11
  • 切腹の作法について / 11
  • 高山彥九郞の切腹 / 17
  • 長井雅樂の切腹 / 22
  • 武市半平太の切腹 / 24
  • 長州藩三家老の切腹 / 27
  • 來島恒喜の自刄 / 28
  • 大津事件の烈女畠山勇子 / 32
  • 畫聖渡邊崋山 / 39
  • 近世文明開化の先驅 / 39
  • 崋山の人となり / 42
  • 品川の孝行藝者 / 50
  • 無人島事件 / 54
  • 「夢物語」と「愼機論」 / 60
  • 崋山と高野長英の最後 / 66
  • 至誠の人吉田松陰 / 77
  • 黑船來る! / 77
  • 受難の密航者 / 82
  • 松陰の死生觀 / 99
  • 小塚原刑場の露 / 107
  • 維新勤皇志士の死處 / 115
  • 快男兒吉村寅太郞 / 115
  • 十津川峽谷の血煙り / 121
  • 久坂玄瑞の悲歌慷慨 / 126
  • 久坂、寺島、入江の最後 / 131
  • 坂本龍馬の膽 / 136
  • 龍馬と中岡愼太郞の死 / 139
  • 英傑大村益次郞 / 147
  • 不思議な蘭學者 / 147
  • 蛟龍池中のものならず / 149
  • 上野の山の戰ひ / 159
  • つひに兇刄に斃る / 165
  • 大西鄕城山の露 / 171
  • 大西鄕の純情 / 171
  • いで薩南の花と散らん / 174
  • 桐野、篠原、別府の最後 / 179
  • 葉隱精神の精髓 / 187
  • 空閑少佐その他 / 187
  • 無數にゐる木口小平 / 191
  • 前原一誠の心事 / 196
  • 玉木文之進の切腹 / 203
  • 日露の役軍神橘中佐 / 207
  • 橘中佐の生立ち / 207
  • 首山堡東南高地の激戰 / 209
  • 怒濤の逆襲ものともせず / 215
  • 壯烈なる最後の光景 / 226
  • 死處得たり男子の本懷 / 233
  • 軍神廣瀨中佐 / 233
  • 常陸丸の遭難とその最後 / 236
  • 佐久間艇長の殉職 / 237
  • 佐久間艇長の遺書 / 242
  • 伊藤博文の最後 / 245
  • 乃木將軍夫妻の殉死 / 255
  • 殉死直前の乃木さん / 255
  • 殉死の模樣 / 266
  • 橘中佐の乃木將軍評 / 271
  • 乃木さんの私生活の一面 / 273
  • 乃木靜子夫人の一面 / 277
  • 南京攻略の花 / 283
  • 皇軍ひた押しに南京へ! / 283
  • 前線將士の念や如何 / 291
  • 田端一等兵の最後 / 297
  • 伊藤部隊長壯烈な戰死 / 304
  • 眞珠港に散る若櫻 / 309
  • あゝ不滅の殊勳九軍神 / 309
  • 壯烈無比のその攻擊 / 316
  • 武勳薰る軍神銘々傳 / 322
  • 皇軍の一擊必滅の精神 / 336
  • 菅長崎丸船長の切腹 / 339

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 武士道散華
著作者等 萩原 新生
書名ヨミ ブシドウ サンゲ
書名別名 Bushido sange
出版元 牧書房
刊行年月 1942
ページ数 346p
大きさ 19cm
全国書誌番号
74012601
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言語 日本語
出版国 日本
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